シュートを考える

これが子供サッカー.COM の哲学2である。

子供のサッカーって、

最近では、バルサのサッカーが浸透していることも

あるのか、子供のなかでは、パスをすることで

満足していると思われる、子供さんがいます。

あらためて、目標はなんなのか、

それを子供たちに思い出させるアプローチも

必要なときがあると思います。

ずっと攻められていても、カウンター一発で

シュートが入るとそれで勝利してしまう、

それがサッカーです。

私が、大学時代にその後、プロに入った人たちと

試合をしたときに思ったことは、

『 1チャンスで、1点とる 』もしくは『 とれる 』

それが、プロもしくはその近くまで行く人たちなのだと

実感したことがあります。

試合としたら、守備を固めて全体としては、よく抑えていて

『 あの2つのチャンスさえ、抑えていたら勝てたのにね~ 』

そんな会話が流れてしまうことがありました。

・・・が!! 

違うのです。

その2つのチャンスを抑えるのがとても大変であり、

逆に、プロにいくような一握りの人たちは、

その1チャンスに、ゴールの枠のなかで、かつ、

GKにとられない場所に、そして、GKのタイミングを

はずして、ゴールを決めるだけの技術と、肉体を持っているのです。

サッカーにおいて、

プロに行く人たちとその他大勢

の違い

そのことに早く、きづくには、シュートの違いに

注目すると、わかります。

シュート練習でもいいかもしれません。

どれだけの確率で、シュートをいれることができるでしょうか。

今日は、シュート練習でどれだけ思ったところにけれたでしょうか。

練習で、思い通りにできない人は、

試合のプレッシャーのかかった場所では、もっとできない

可能性があります。

また、シュートはサッカーという試合におけるゴールです。

もっといえば、本当にゴールすることが、ゴールなのですが、

もっと、シュートに重点をおいて、

自分の技術も見直してみるとよいと思います。

トラップ・キック・ボディバランス・相手との駆け引き

すべてが凝縮されたのが、

サッカーのシュート

そのことをこの機会に見直しして欲しいと思います。

風間八宏 FOOTBALL CLINIC Vol.4「シュート」 [DVD]

風間八宏FOOTBALL CLINIC vol.5「シュート応用編」 [DVD]










シュート

■天皇杯の前に、バルサのイニエスタに学ぶ『 シュート・止める・ドリブル 』 【動画】

■☆サッカーPKはどこに蹴ると入る確率が高いのか?ワールドカップのデーターより。

■【動画】サッカー上達シュートは重要技術の集大成

■サッカーシュート練習法【GKとの1対1を決める】

■子供サッカー練習【シュート】やり方 時間と余裕・・・上達法を考えたことありますか?

■子供サッカー いかにシュートをきめるか ヨーロッパリーグに学ぶ①

■子供サッカー いかにシュートをきめるか(PK編) ヨーロッパリーグに学ぶ②

■『シュートを考える』子供サッカー.COM 哲学2

*ドリブル他、おすすめ教材ランキング