今日はスペインが早々と、
ワールドカップの1次リーグ敗退を決めてしまいました。
イニエスタのファンである私としては非常に残念です。

しかし、イニエスタも今日の試合では、
チリのDFに囲まれて
ドリブルで逃げるもボールを奪われる場面があり、
やはりチームとして調子がよくないのかなと見受けられました。

さて、日本に目を向けると全日本少年サッカー大会の
予選が各地方で行われています。

私の居住する神奈川県においても
今週が、決勝戦です。たのしみですね。

さて、そんななか、ワールドカップでは
敗退を確定させてしまった、スペインのイニエスタが、
全日本少年サッカー大会とコラボしている動画を発見しました。

イニエスタが16歳の頃の動画もあり、

1、シュート
2、止める
3、ドリブル

の3つのポイントに関して、やはり見るべきものがあると思いましたので
本日は紹介します。

まずは動画を見てください。

どうでしたか?

まずポイント1のシュートです。
これは、動画の40秒付近のイニエスタのシュートの場面です。

素直にはうってないですよね。
たかが、シュートフェイントとおもうかもしれませんが、
すくなくとも、小学生くらいのときは、意識していないと、
こういった場面で、キックフェイントがでてきません。

そういった意味でも過去の私の
クーバーコーチングによるキックフェイントでの反復練習で
自分の体にしみこませるか、

風間八宏氏のDVD教材で、
シュートの際に考えるべきことを
いろいろ学ぶのも良いと思います。

風間八宏氏のシュート教材
風間八宏氏のシュート応用編教材

次は、ポイント2の止めるです。
これは、動画の46秒付近のイニエスタのシュートの場面です。

これは以前紹介した、日本代表の内田選手への風間八宏氏の
指導場面そのままだと思います。

ゴール前で、2m程度の相手との間のスペースがあれば
シュートをうつには十分ということを示しています。

もちろん、「止める」ことがしっかり出来ていることが
前提です。

「止める」ことが、ただの当たり前のこととしか思っていない方がいたら、
わたしは、風間八宏氏の「止める」DVDをお勧めします。

風間八宏氏の「止める」
風間八宏氏の「止める」をみての私のコメント

この動画では、イニエスタは16歳の頃なので、まだまだ、
イニエスタへのパスも遅いし、DFにもシュートをきめられたとはいえ
寄せられています。

このサイトにこられた人には、風間八宏氏のDVDをみて
「止める」とは、どういうレベルのことをいうのかしっかり認識して欲しいと思います。

私は、サッカー経験約30年目にして、この教材にであえたことを
良かったと思っています。

子供たちにも、この教材でまなんだことを日々伝えています。

さぁ最後の3点目ですが、
ドリブルです。

これは、イニエスタではないのですが、今回の動画の終了間際の3分15秒くらいからでてくる
選手のドリブルです。

足からボールが離れませんね。

私の好きなタイプの選手です。
こんな選手になって欲しいですね。子供たちには。

さて、こんな選手の特徴は、
ボールが足から離れないということです。

そのためには、わたしは、マーカードリブルをおすすめします。

これもまた、私が、大学卒業後においても
上達した練習方法の一つです。

 

今日は、3つのポイントに焦点をあてました。

明日の日本代表戦でも、この3つのポイントを軸に
試合が展開されるものと思います。

この3つのポイントを中心にまとめた

子供サッカー.COM上達マップというものも
あるので、良かったら参考にしてください。

なお、最後の3つ目のポイントのドリブル練習にはドリブル塾もけっこうよいと思います。
以前コメントもしましたが、全力でやる場合の意義なども説明していて
新鮮でした! ⇒ドリブル塾

日本がスペイン代表の二の舞にならぬことを祈ってます!