サッカー上達においてやはり最後はシュートが大事だと感じました。

今日は、ある市大会の決勝戦
三ツ沢競技場
なかなかない良い機会でした。

惜しいシュート
1本はゴール前でキーパーと1対1
そしてもうひとつは
ペナルティエリア付近からダイレクトシュート

いずれも、1点ものでしたが、はずしてしまいました。

その後、よくあることですが、
相手チームにチャンスがおとずれ1点を献上。

これがきいて本日の試合は負けとなってしまいました。

しかし、冷静に振り返ると
シュートといえば以前も紹介しましたが、
プロというのは、1チャンスでほとんど1点をあげることができます。
その繊細な技術の高さゆえに、プロでいられるのだと思います。

以前紹介した
ワールドカップ ブラジル対クロアチア

試合のキーポイントとなったのは、
ブラジル ネイマールの1点目のシュートでした。

このシュート
よくみると重要な基本テクニックがありました。

どうでしたか。

まずは、

①シュートコース、いつ確認したのか?

これは、私がいままで見えてなかったものをきづかさせてくれた
川崎フロンターレ監督の風間八宏氏の「シュート」
のDVD教材に負うところが大きいですが、
いつコースを確認したのかをあらためてみて見てみるとよいと思います。

また、

そのあと、確認することはあったのか?

など、意識してみるととても面白いです。

そこにGKとの駆け引きが、存在し、
シュートを打つ前から勝負が始まっているのです。

⇒風間八宏氏の「シュート」に関する過去のコメント

そして、その次のポイントは
②どんな球筋のシュートだったか?

つよく、弾丸のようにゴールに突き刺さるシュートを
打とうと思う人が多いと思います。

決まったときは気持ちがいいですからね。

しかし、ネイマールのシュートの球筋はちがいました。

そして、最期のポイントは、
③GKからみてネイマールのシュートはどうだったか?

何がポイントなのでしょうか。
良い機会なので、考えてみるとよいと思います。

こうしたことをいろいろ考えさせてくれたのが、
風間八宏氏の指導DVDでした。
まずは、

「とめる」

ことから、風間八宏氏のDVDははじまっています。

ここで、「とめる」と簡単に書いてしまうと、
それくらいできているよ、
と思っている人が多いと思うのですが、
特に小学生年代のセレクションに受からないような子供達であれば、
かなりの確率で風間氏の求めるレベルの人はいません。

「とめる」とは、本当に、精度よく自分のコントロール範囲にとめることを
いいます。以前は、私自身、「とめる」の精度をかなり、甘く思っていました。

風間八宏氏の「とめる」に関する過去のコメント

本日、子供ととめるがどの程度上達したが、
動画でとって確認してみましたが、
けっこう上達していたので、われながら、
安心しました。

と同時に、子供は、やはり目で見ておぼえるものだとおもいました。

子供サッカー.COMでは、サッカー上達に関して動画を中心にまとめています。

子供サッカー上達マップにまとめています。

良かったら、参考にしてください。

また、最近、川島さんという方のドリブル塾のDVDにはまっています。
実戦中なので、またしばらくしたら報告します。










シュート

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