現在の小学生をみていると
ドリブルを5,6年生になるとやらなくなってきます。
ゴールデンエイジと言われる時期に、
ドリブルもあわせて練習しておかないと、もったいないと思うのは
わたしだけでしょうか。


チームとしても勝負にこだわりはじめるので、
仕方ない部分もあるのかもしれません。



しかし、私は、
サッカーは根本的に楽しいからやるものであり、
何が楽しいかというと
相手を切り裂くドリブルをして
最後にシュートを打って
勝つから楽しい部分もあるのではないでしょうか。



次の動画の1分20秒くらいから見てください。
ドリブルで切り裂く面白さ満載です。



クライフターンの名前のおおもとである、
ヨハンクライフの現役時代の映像です。



何度見ても楽しくなります。

 

 

どうでしたか。
ドリブルって魅力的ではないでしょうか。



でも、いま、子供の中には、
俺はドリブルの才能がないからといって、
チャレンジさえしない子供がいます。



ともすると、パスしか選択肢にないように
見える子供もいます。



それでいいのでしょうか。



私がすすめるドリブル練習法は、
いろいろなドリブルのうまい子供の
プレーをみて練習することです。



以前おすすめした
才能を伸ばすシンプルな本
にも書いてありますが、
こうなりたいとおもう人をじっくり観察することは
とても重要です。



そんなこといっても
どうせ上達しないよ。



そうおもっていませんか。
私もそうでした。



しかし、自分の体形に似ている
ヨハンクライフのプレーをみてから
自分のプレーは変わりました。



よく、重心が高いとコーチからいわれていましたが、
ヨハンクライフのようなヨーローッパの重心の高い選手の
ドリブルのしかたを見たら、一気に自分の進むべき
やり方がみえました。



そうなんです。
選手はみな、体形も十人十色です。
体形によって、得意不得意もあれば、
ドリブルの仕方にもやり方がちがってくるのです。



背の高く足の長い選手にメッシのような
ドリブルをさせるのは難しいことなのです。



いま、ドリブルに関して
上達をあきらめかけている子がいたら、
ぜひ、うまい子供のやっているプレーをみて
ドリブルの上達にチャレンジしてみて
ほしいとおもいます。



以下が、子供がやっているドリブルの見本の動画がみれる教材です。
子供って、けっきょく言葉でいうよりは、
みせるのがはやい!というのが最近のわたしの結論です。

上を目指したいひとに⇒ わんぱくドリブル軍団JSC CHIBAの最強ドリブル塾
ドリブルメッシ


まだ初めたばかりのひとに⇒初心者向けのドリブル塾

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