檜垣裕志さんのDVDで学んだこと

ひとつ目のタッチで右足前にボールをおく

 

檜垣裕志さんのDVDを

ゲットしたので
さっそく挑戦です。

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そもそも
私の場合
教えていた子供が、
伸び悩んできました。

いままでの体験から

こういうときは、
何かまったく
別のアプローチを
とらないと、
これ以上、上達はしない
と感じていたので、
今回この檜垣裕志さんの教材を
手に入れるにいたりました。

 

私のこの教材を手に入れたポイントは、

「利き足にこだわって
プレーをしようという」

檜垣裕志さんのこだわりでした。

そういえば、
ふとふりかえると、
上手な攻撃の選手で、
こちらから、とびこんでいけない選手
というのは、ボールの置き所が
つねに利き足に近いところにありました。

メッシなんかもそうですね。

日本では、両足をつかって
均等に練習することを重視することが
多いのですが、それが必ずしも正解とは
かぎらないのです。

いまは、サッカーは
試合中でも、水を飲むことができます。

30年前くらいは、
サッカー中は根性で水を飲むことは
許されませんでした。

何が正しいかは自分で
判断していかなくてはなりません。

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さて、
DVD教材の1枚目では、

小指、親指といった
表現がでてくるのですが、
サッカーでボールを扱う際の
ポイントを指導してくれます。
 

2枚目では、
サッカーの実践に役立つ

リフティング練習について
その際の注意すべきポイントについて
利き足重視という
原則にしたがって
説明してくれます。
 

3枚目では、
トラップについての

説明を中心にしてくれます。
こちらも、
利き足重視が軸にあり、
ほかにボールタッチの瞬間の
イメージなどを伝えてくれます。

つづく

檜垣裕志さんの利き足重視サッカー教材DVDに挑戦②