【ブラジルでプロになった檜垣さんから次の動きにつながるトラップを学ぶ】

檜垣裕志販売 写真

本日は、試合の前日の最近の日課である 過去の学んだことの復習

 

先日は、元アントラーズの吉田コーチのDVD復習で、
学んだことをいかし、ひさびさのハットトリックといきました。

 

ちなみに、学んだことは、
ワンタッチ目の瞬間まで相手の動きをみて、
相手が動いたら、逆へいく。

また、状況により、
ワンタッチ目のタイミングを
少しおくらせることで、相手が先に動いたところで、
違う方向へワンタッチ目をする といったことでした。

前回の吉田コーチからの学び⇒
http://xn--lckta6b8nt31l0xo.com/TOPPAGE/?p=2793

 

今週は、前回の試合でのワンタッチ目の失敗が
若干あったので、まだJリーグ発足から間もない時期である、
1994年から6年間、ブラジルの1部リーグでプレーした
檜垣さんのDVDで今回は復習。

 

ちなみに檜垣さんは、あのカズこと、
三浦知良選手に次ぐ、
ブラジルで活躍した二人目の選手です。

【正確なキック、トラップは レベルアップに必要不可欠です。】

というのが、檜垣さんの考え方。
私もそう思います。さて、檜垣さんの考え方を復習していきましょう。

 

 

◇まず理論。

利き足の観点から重要な点。
ファーストタッチで利き足の前におく。
それが重要である。

◇蹴り方 パス、シュート全てに繋がる蹴り方の復習。

重心をひくくして、
ける蹴り方 ボールをうえからしたにたたく。
叩くというイメージ。
<<叩くというイメージは、
ガンバの遠藤選手のけるイメージと一緒です。
何かの偶然でしょうか。。。>>

短い距離でも、
上から下の叩くイメージのキック。
このけりかたは、
すべてのキックにつながる。

ボールをきるようにける。

◇インサイドのトラップは、
くるぶしをイメージ。

腰より高い場合は、
インフロントをイメージ あらためて、
今日は、 腰より高いボールのファーストタッチは、
インフロントをイメージすることを復習。
明日の試合は早い時間なのでこの辺で。。。  

(参考・・檜垣裕輔DVD

檜垣裕志のサッカーテクニック向上メソッド