先日の
日本代表U23 VS ブラジル代表U23 の試合。

robinho---brazil-national-team_26-521

 

 

1点目の得点シーンをみると、

 

先日子供サッカー.comでもとりあげた
俊足も一つの武器というのを目の当たりにするゴールでした。

 

ドリブルをしながら、
開いているスペースにボールを動かします。

 

味方FW選手のクロスの動きも
有効であったとはおもいますが、

 

そこで出来たスペースに

みごとにボールを運んでいます。
ちょうど5タッチ目でシュートです。

 

やはり、足のはやい俊足の選手が意識すべきことは、
少ないタッチで、いかにシュートまで持っていくかだと思います。

さて、シュートをみなおしてみましょう。

 

1タッチ目はスペースに右足で運びます。

 

2タッチ目は、左足で前方にだすことで
日本代表のDF陣に裏のスペースを気にさせています。

 

3タッチ目では一気に日本代表のDF陣を置き去りにしています。
これは、2タッチ目で裏のスペースを意識させたことと、
味方のクロスの動きがあったことが、効いています。

 

4タッチ目では、シュートをしやすい位置にボールを置き直しして、
5タッチ目でシュートです。

 

シュートはラッキーというところもありましたが、
やはり前に行く推進力がとても強いドリブルでした。

 

こういった、選手は
やはりDFの選手からみると
脅威であります。

ぜひ、足の早い選手には、

こうしたプレーを頭において、
ゴールを目指して欲しいですね。

見てほしいのは、3分30秒付近からです。

 

 

 

なお、この1点目のゴールをした
ガブリエウ・バルボーザ選手は、ほとんど左足一本で
ボールをタッチしていました。

一流選手はやはり、利き足の前にボールを
おいていました。

 

サッカー上達のためにもう一記事どうぞ!

 

☆マイケル・オーウェンに学ぶ俊足FWのドリブル
http://xn--lckta6b8nt31l0xo.com/TOPPAGE/?p=3000

☆相手がどく、ドリブルをマスターする練習法
http://xn--lckta6b8nt31l0xo.com/TOPPAGE/?p=2985

☆檜垣裕志さんの利き足重視サッカー教材DVに挑戦
http://xn--lckta6b8nt31l0xo.com/TOPPAGE/?p=2053

☆リオデジャネイロ五輪日程及び五輪の注目選手
http://rioolympic.site/2016/05/27/sakka-nittei/










ドリブル

■天皇杯の前に、バルサのイニエスタに学ぶ『 シュート・止める・ドリブル 』 【動画】

■相手がどく、ドリブルをマスターする練習法

■日本代表U23 VS ブラジル代表U23 の試合で学ぶ俊足ドリブル方法

■マイケル・オーウェンに学ぶ俊足FWのドリブル

■効果的な【 サッカードリブル上達 】のためのサッカーDVD活用術とは?①

■子供サッカー上達ドリブルパッケージ①

■マーカードリブル上達【動画1】 子供サッカー.COM

■マーカードリブル上達【動画2】 子供サッカー.COM

■【ドリブルサッカー技術】メッシで学ぶ ボールの置き所

■【ひきずりドリブル】そしてアウトサイドターン動画

*ドリブル他、おすすめ教材ランキング