○【 オフザボール 】 子供に単に「動け!」といってもわかりません。

オフザボール
かんたんにいうと、ボールを持っていないときの動きとなります。

 

○オフザボールにおいて、何が重要かというと、

ボールをもらう相手と「線をひく」

という作業になります。

 

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これは、先日トラウムトレーニングで教えていただいた言葉でも
あるのですが、「線をひける」位置にはいることが、パスをもらえる位置となります。

 

○次に見方にボールが渡った瞬間に「線がひける位置」にいるか?

もしくは、先に動き出して、
「線をひける」イメージをボールのだしてに
もたせることができるか?

そうしたことが重要です。

 

○試合で、常にボールを貰う前に、
「線をひける」のか?

かならず考える癖をもちましょう。

それだけでも、
オフザボールの動きを
みずからすることになります。

「線がひけるのか?」

これは、子供にもわかり易い言葉ですが、
おとなでも、それを意識するだけで、
格段にボールをもらう機会がふえます。

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○今週の試合?

もしくは来週の試合かもしれませんが、
「線を引く」事を意識してみましょう。

イニエスタがもったときに、
次のプレーヤーが線を引ける位置にいることが
よく分かるのが次の動画です。

「 線をひく・・・ 」

子供にもわかりやすい良い言葉だとおもいます。
ぜひ、意識してサッカーをやってみてはとおもいます。

今回参考にしたのは、現フロンターレ監督
風間八宏監督監修、内藤コーチのトラウムトレーニングです。
実際に講習をうけて、なんとわかりやすい言葉!!
とおもいました。

風間八宏のサッカースクール トラウムトレーニング トラップが身につく本

 

○オフザボールのまとめ

単純にうごけといっても、
子供たちはよくわかりません。

「線を引ける」位置に動こうといえば、
よくわかります。

そうした言葉を大切にしているのが
トラウムトレーニングでした。



子供サッカー.com オフザボール

1.線をひく オフザボール 

2.ヘディング オフザボール 

3.ドリブル オフザボール

4.プロ各選手にまなぶ オフザボール 

5.デフレスパイラル オフザボール