サッカーコーチが知っておきたい子供の指導に役立つ

ヨハンクライフの名言②【守備】

 

今回も、指導に役立つと思う、
わたしの好きなヨハンクライフの名言をふりかえりながら、
子供たちにサッカーのポイントを伝える言葉をまとめたいとおもいます。

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本日は、【守備】に重点をおいているとき
子供の指導に役に立つヨハン・クライフの名言です。

 

 

●シュートチャンスがすくなく、
ガマン勝負のときに、子供たちにかけたい言葉。

「もし勝てなければ、負けないことを確実にしよう」

 

 

どんな相手でも、杓子定規に、
マークについていこうとする、子供たちかけたい言葉。

「 自分がマークされていない時に何をすればいいのか、
それを知っている選手はとても少ないのだ。従って、私は時々選手に言うのだ。

『あのアタッカーは良い選手だ。しかし、マークはするな』とね 」

 

 

●守備のもっとも重要なことは、
相手よりもすこしでも速く自陣にもどってくること
重要だということを伝えたいときに子供たちにかけたい言葉。

「 ある選手が試合の中でジャグリングをした。
そして、4名のディフェンダーがその間に戻ってくる。
そのような選手を人々は偉大だという。

私は思う。サーカスにでも行くべきだと」

 

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サッカーにおいて、
何が重要かを意識させることが、子供たちにとっては重要です。

 

なぜ、それが重要なのか、
その「 なぜ? 」をかんがえさせたり
つたえたりしなければ、ただの強制となり、
結果的には、子供たちのためになりません。

 

子供たちが試合で行うのは、
自主的な判断ですから。

 

けっして、「 コーチがいうからやる 」
ということにしてはいけないのです。

 

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そういうタイミングで打つのがよいかを教えてくれます。

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指導に役立てたい名言

1.「勝つためには、相手よりも1つ多くゴールを奪えば良いだけのこと」他

2.「もし勝てなければ、負けないことを確実にしよう」など

3.「私は常にスローインをした。なぜなら、私がボールを取り戻せば、ただ一人マークされていない選手になれるからだ」等々

4.「ピッチ上の本物のリーダーというのは、
他の人は間違いを犯すものだと既に仮定しているのだ」



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