サッカーコーチが知っておきたい子供の指導に役立つ

ヨハンクライフの名言④【サッカーの本質】

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今回も、指導に役立つと思う、
わたしの好きなヨハンクライフの名言をふりかえりながら、
子供たちにサッカーのポイントを伝える言葉をまとめたいとおもいます。

 

本日は、子供たちに気づきをあたえるべく
【サッカーの本質】に重点をおいているときに
子供の指導に役に立つヨハン・クライフの名言です。

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●よくミスをする子供に、さりげなく、
伝えて、ミスをなくそうという努力を自らさせたい言葉。

「サッカーというのはミスのスポーツだ。
誰であろうとも、ミスが少なかった方が勝つ」

 

 

勝負にこだわるときに、
冷静にどうすればよいかを、子供たちに
伝えたいときに、かけたい言葉。

「我々は、相手の最も悪い選手に出来るだけ
ボールを持たせなければならない。すぐに奪い返せるだろう」

 

 

●例えば、キーパーがボールをもったときに、
まったく開いてボールをもらおうとしない子供を見かけたときや、
ボールを味方が失ったときに、サイドのほうで、
傍観している子供をみつけたときに、子供に、かけたい言葉。

「ボールを持っているなら、
出来るだけフィールドを大きくしなければならない。

ボールを持っていないのなら、出来るだけ小さくしなければならない」

 

 

失敗した友達を、責めている子供
みかけたときにかけたい言葉。

「偽物であるにもかかわらずリーダーであろうとする選手は、
間違いを犯した者を殴ろうとするものだ。

ピッチ上の本物のリーダーというのは、
他の人は間違いを犯すものだと既に仮定しているのだ」

 

 

サッカーにおいて、何が本質なのかを、
子供たちに知らせることは重要です。

 

 

これは、タイミングをよくみてつたえないと
うまく伝わらないとおもいます。しかし、そのタイミングを
みはからうのが、親やコーチの役目だとおもいます。

 

 

サッカーの本質は、
子供たちにとって、おとなになっても
そして、サッカー以外でも使える本質だとおもいます。

 

 

子供たちに伝えると、全員ではないかもしれませんが、
幾人かは、「 そうか!! 」という気づきを得るはずです!

 

 

そういった、気付きを
子供たちにあたえることができれば、
その子供は、自主的にどんどん
他の気付きも得てどんどん上手くなります。

 

 

そういう子供に育てることが、
子供にかかわる親、コーチの役目だとおもいます。

>>~自立&吸収するサッカー選手が育つ本当の秘訣!~



指導に役立てたい名言

1.「勝つためには、相手よりも1つ多くゴールを奪えば良いだけのこと」他

2.「もし勝てなければ、負けないことを確実にしよう」など

3.「私は常にスローインをした。なぜなら、私がボールを取り戻せば、ただ一人マークされていない選手になれるからだ」等々

4.「ピッチ上の本物のリーダーというのは、
他の人は間違いを犯すものだと既に仮定しているのだ」



☆初心者がマスターしたい8つの基本テクニック


☆キープ力があがるジンガ練習法


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