サッカーにおけるジンガとは?

ジンガ

ジンガとは?

ジンガという言葉。
最近ではかなり知られてきているとはおもいますが、
まだまだ、知らない人も多いと思います。



実際ジンガで検索すると、ウィキペディアでは、



『アメリカのソーシャルゲーム会社』



なんてでてくる。
これはこれで、そのとおりなのでしょうが、
サッカーの世界では、別の『ジンガ』があります^^

サッカーにおけるジンガとは?

さて、本題のサッカーにおけるジンガですが、
どういったものなのでしょうか?


私自身実際、この言葉を・・・そして、その【ジンガ】という技術をしったのは、
偶然スポーツ用品店の店頭で売っていた
(リフティング王土屋健二の)サッカー リフティング&ジンガバイブル(DVD付)
をたまたま購入したからでした。




上記の本はメインは、リフティングについてなのですが、
わたしは、ほんの後半1/3に書かれている【ジンガ】練習に
あっという間に惹かれてしまいました。




どんなところが惹かれたかというと
その驚きのパフォーマンスがきっかけでした。




これが土屋さんのジンガです!!




そして、こうしたジンガをできるようになるための
トレーニングが、この本にはのっているのです。

ジンガA・B・Cとは?




なんでも、劇的に物事が上達するときというのは、
ちょっとしたきっかけがあります。


わたしは、この本でのっていたジンガA、B、Cという
練習をしばらくやりました。



意外にも、次の試合で
密集地帯でそのジンガの技にちかい足さばきになっている自分がいました。
しかも驚きだったのは、
やろうとおもって、そのジンガの技術をくりだしたのではなく、
しぜんと、やっていたのです。



なので、なおさら自分でもびっくりしました。
そして、おまけについてきたのが、ちょっとした自信です。



密集地でも、いざというときには、
ボールをとられない・・・
という自信をもちました。



このことはサッカーを楽しむ上で
とても重要なことでした。

ボールタッチは天性のものなのか?




このしぜんと繰り出したジンガのプレーのあと、私は確信しました。
ボールタッチなどは天性のものだとばかりおもっていたけど、
練習でもうまくなるものだと!




このジンガという技は、すこしタッチの場所がずれると
うまくいきません。
なので、ボールタッチに対する感覚が繊細になっていきます。
そうしたことも、ボールタッチをよくする原因となっているのです。




苦手なことというのは、
よく考えると、それにあった練習をしていないだけのことも
よくある話です。


ボールタッチが硬いとか、
ボールタッチをうまくしたいとか、
思っている子供たちには、こうした
ジンガ練習をするというのも、
いいきっかけとなります。

自転車にのる技術とジンガの技術




小さい子供は、
自転車にまったく乗れなくても、
ちょっと、教えてもらうと
1ヶ月もたたないうちにあっという間に乗りこなすように
なってしまいます。




ジンガも同じだとおもいます。
この土屋さんが開発した
土屋流足技【ジンガ】を土屋さんの推奨する
ジンガA・B・Cと順に練習していくと、
土屋さんのレベルにはならなくても、かなりの実力アップになります。




ちなみにさきほどの
自転車のはなしではありませんが、
小学生くらいだと、吸収力がはやく、子供によっては
かなりのスピードでこの【ジンガ】をマスターします。


小学生くらいのおこさんであれば、
ぜひ、ジンガの練習をしていってみてほしいものです。

ジンガA・B・Cを動画で練習する

土屋さんの本は、DVDがついていて、
そこで土屋さんがデモンストレーションしてくれているので
その動画を参考に練習したらよいと思います。




下記の動画でも雰囲気はわかると思いますので、
参考にしてください。

ジンガA練習動画

ジンガB練習動画

ジンガC練習動画



ボールタッチを柔らかくしたい!そしてどうなるか??

ボールタッチをこうしたジンガ練習をとおして、
柔らかくしたあとは、何が待っているのか考えたことはあるでしょうか。




ジンガ、ジンガといっても、
その技術だけに満足していては、
サッカーでいかせません。




土屋さんの本では、
ボールタッチの柔らかい例として、
小野伸二選手の高校生のころの
後ろから来たボールをワンタッチでコントロールして
ループシュートを決める場面をあげられています。




ジンガを通して身につけられた
ボールタッチをおこなえば、このようなプレーも
可能になっていくのです。




ジンガの先にあるものを意識しながら、
ジンガの練習にはげんでいきたいものです。

ジンガのやり方・練習まとめ

ちょっとした、ボールタッチの練習というのは
たくさん世の中にあります。


しかし、土屋さんがパフォーマンスする
【ジンガ】は、とても変わっていて、本のなかでも書かれていますが、
土屋さんが開発したという、土屋流足技の総称が【ジンガ】なのです。




わたしは、この技術は、
ボールタッチを得意としていない私でも、
とっさの時に、試合中に使えたという意味で、
この土屋流足技『ジンガ』
は実践で使える技であると思います。


最後にわたしが気に入った
土屋さんの言葉をリフティング&ジンガバイブルから引用して
終わりにしたいと思います

ジンガ、そしてサッカーをやっていく上で重要なこと。

わたしの気に入ったことば

保守的な心はダメ。
いいものはどんどん取り入れよう!

・・・
じつはもう一つ、
柔軟さを保っておきたいポイントがあります。
それは『心』です。
常に考え方を柔軟に持ち、新しく価値のあるものを
積極的にとりいれていく。
どれだけ自分がうまくなっても、この新境地開拓の精神を
忘れてはなりません。

>>リフティング&ジンガバイブル P132より引用

(リフティング王土屋健二の)サッカー リフティング&ジンガバイブル(DVD付)



土屋さんのジンガ以外の教材集

1.(リフティング王土屋健二の)サッカーフェイントバイブル(DVD付)

2.サッカー・フットサルかんたんリフティング入門―毎日15分、1カ月で誰でも連続50回できる!

3.サッカー個人戦術バイブル +スペシャルDVD (DVD付)

4.ジュニアサッカーリフティング教室 (リフティング王土屋健二のジュニアサッカー)(DVD付)



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