『 小学校3年生。子供がサッカーをやっていますが、体格が小さいので悩んでいます。』



ドリブルメッシ


『 小学校3年生。子供がサッカーをやっていますが、体格が小さいので悩んでいます。』



よくある悩み
悩みを帳消しにできる技術
体格の小さいプレーヤー例
少年サッカーで重要なこと
個人技術のなかでもなぜドリブルなのか?

■よくある悩み

『息子が、小学校3年生。』



『子供がサッカーをやっていますが、体格の大きい子供にまけてしまいます。
体格が小さいのが悩みです。』




こんな悩みは、
小学生のお子さんを持つ場合多いものです。



しかし、よく考えると、
これはチャンスなのです。
もっというと、技術を磨くチャンスなのです。



子供というのは単純で、
体が大きいから勝負に勝てているということに
気づきにくいものです。



だからこそ、体の大きい選手は、
技術をおろそかにしてしまいがちです。




もちろん、そうでない子供さんも
たくさんおられますが、しぜんとその大きさを
利用してサッカーをしがちです。



しかし、体の小さい子供には、そうした体のおおきさを
利用することなどできません。




では、どうするか??




⇒技術を磨くことになるのです。


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■悩みを帳消しにできる技術

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サッカーにおける技術というのは、
体の大きさを帳消しにできる技術なのです。



そのなかでも、ドリブルという技術は、
体格だけでなく、身体能力の差も帳消しにできる技術であります。




また、ドリブルの技術があがると、
子供にとっては、



『人をかわして抜く』



という楽しみがでてきます。
そして、その楽しみは、抜ければ抜けるほど、
そして、実践でドリブルがうまくいけばいくほど
楽しくなり、きづけば、



『やる気満々の自主性をもった子供』
になっています。




そもそも、
思い出してください。
子供たちに、ほんとーーーに
自由にプレーさせたらどうなります?



きっと、みんなドリブルをはじめるでしょう。
なぜなら、ドリブルで相手を抜くという行為は
大人でも、たのしく、子供ならなおさら
おもしろいと思うからです。


そうなんです。
ドリブルという技術は、
子供の『おもしろい!!』
という感覚を呼び出してくれるんです。




このおもしろいという感覚は重要です。
かならず、子供たちの自主性をひきだす
魔法の感覚です。



大人としては、
そうした子供の『やる気スイッチ』
を押してあげたいものです。



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■体格の小さいプレーヤー例

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まずは、いわずとしれたアルゼンチン代表であり、
世界のスーパースターのメッシです。
体格が小さいプレーヤーの見本です。



わたしがおもうメッシに学ぶべき点は、



・ドリブルで移動しながらも
常に左足の前のいちにボールをおいている点




・ドリブルのタッチの間隔



以上2つです。
たったこの2点に注目して、マネをしてみるだけでも
結果が変わってきます。




ふりかえってみて、



『ドリブルするとき、よく左右の足を使う人』



『ドリブル時にボールにタッチする間隔を意識してこなかった人』



こうした人は、
ドリブルの技術が動画をみたり、
こうした気づきを得ることだけでも上達する可能性があります。



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■少年サッカーで重要なこと

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こうしたドリブルというのは、
ともすると、否定されるようなことも
よくあることです。




とくに子供のサッカーにおいては。。。




しかし、わたしは思います。
まず、少年サッカーの指導で最も大切なことは、
目先の勝敗にこだわらず選手個人の技術を伸ばすことだと考えます。



そして、その伸ばすべき一番の個人技術は、



『ドリブル』だと私は考えます。


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■個人技術のなかでもなぜドリブルなのか?




抜くドリブル



ドリブルというのは、

1.体格や身体能力の差を帳消しにしてくれます。



2.小学生においては、バランスをとったり、
敏捷性を養うという意味でも『運動神経』を
そだててくれます。




3.子供の ” やる気満々の自主性 ”と”天才的発想力 ”が、みにつきます。


ドリブル

ドリブルっていっても、
いろいろな技術や練習法があります。



例えてあげると、次の3つがあります。
どれもみにつけると、試合中にボールをもつとワクワクします。



・相手をどかせる3つのフェイント術とは?



・ドリブルの最中に速く突っ込んでくる相手への効果的な対処法をみにつける練習法とは?



・狭いあいだをスッパ抜くカミソリドリブルを実践させる練習法とは?





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