■クーバー・コーチングとは?評判・口コミは?
%e3%83%a8%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%bb%e3%82%af%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%95%ef%bc%97

■クーバー・コーチングとは?評判・口コミは?

 ○攻撃サッカー
 ○評判・口コミ
 ○動画
 ○上達のステップ
 ○クーバーカップ
 ○おぼえておきたい2つの原則

■攻撃サッカー

クーバー・コーチングはもともと日本では、
1990年に『クーバー・コーチング 攻撃サッカーのすべて』
という翻訳本とビデオが販売されたことがはじまりです。



わたし自身、この攻撃サッカーのビデオに
感激したことで、いまも低学年の子供達を中心に
このクーバー・コーチングによるテクニック練習を伝授している次第です。



このビデオのなかで、何回もクーバー・コーチングの創始者である
ウィールクーバー先生がいっているのが、
このクーバー・コーチングによる基本のテクニックを
身につけて攻撃的なサッカーをやれば

『どんなに楽しいことか!!』

ということです。
基本的には、技術をみにつけて、
相手を『あっ』といわせたり、
相手を抜き去ったりすることに重点をおいたトレーニング方法なのです。




当時は、根性ばかりがまだまだ
重視される雰囲気の中、
純粋に敵を抜くテクニックを繰り返し練習し、
相手を抜き去ることができたら、『どんなに楽しいでしょう!!』
と繰り返しウィールクーバー先生がいっていたことが、
いまでも耳に強く残っています。



なので、クーバー・コーチングとは、
攻撃的なサッカーをすることをまず目標としています。






>>ジュニアサッカー クーバー・コーチング キッズのトレーニングメニュー集 ボールマスタリー34


目次にもどる



■評判・口コミ

わたしは、クーバー・コーチングについては、
何のためらいもなくいいものだと思っているのですが、
そう思い込むことも良くないので、すこし評判や、口コミをしらべてみました。



とりあえず、クーバー・コーチングのサイトからひろってみると
下記のようです。

兄が先にお世話になっていて、妹も幼稚園年中になってクーバーに入りました。クーバーに参加してからは、がんばること、そしてグランドを思いっきり走り回ることや大きな声を出すことができるようになりました。子供自体、クーバーでのサッカーはなんでも楽しいようですが、シュートを入れることが一番楽しいようです。

子供達が一番たのしいのは、
ドリブルで相手をぬいたり、シュートをすることです。
それをクーバー・コーチングでは否定しませんから、
子供も楽しくなるのです。



そもそもウィール・クーバー先生は、
おぼえたテクニックを練習のなかでどんどん使いなさい、
と教えています。



おぼえたことを実践を通して
つかうことで、どんなときに使えて、
どんなときには、使えないかをしれるからこそ、
どんどん使いなさいという指示をしているのです。



こういった、積極的な考え方は、子供たちの
成長する局面においても重要な考え方であります。
この物事の考え方はきっと子供たちにもいい影響を与えると思います。

目次にもどる

■動画

クーバー・コーチングにおける動画はいくつかありますが、
この子供サッカー.comでも、いまでは、販売されていない
ウィールクーバー先生の『攻撃サッカー』のビデオを再現した練習動画も作成しています。
下記の2つが、その例です。

1.インサイド・アウトサイド







2.足のうらでのターン







こうしたテクニック練習について
ポイントがあります。



ただなんとなく練習していても、
練習ではつかえないものです。



そうしたポイントを子供サッカー.comでは基本のテクニック8個について、
それぞれわかりやすくまとめています。
⇒ http://poinntosyuu.childsoccer.net/

上記の子供サッカー.com でまとめたクーバートレーニングを中心とした
テクニックのポイント集をご購入の方には、下記の中村俊輔ノートを1冊もれなくプレゼントします。


目次にもどる

■上達のステップ

クーバー・コーチングで習うテクニック、そして、
クーバー以外でも、いろいろな技術があると思います。



そうしたテクニックに関しての共通の
上達のステップというものがありますので、
必ず理解しておきましょう。



あくまでも最後の段階が目標です。


1.そのテクニックができない

↓  ↓  ↓  ↓  ↓

2.意識すればそのテクニックができる

↓  ↓  ↓  ↓  ↓

3.無意識にそのテクニックが使える。

そうです。目標とするレベルは、3の

『無意識にそのテクニックが使える』レベルです。
無意識につかうには、自転車の理屈と一緒で、
小さい頃に身に着けてしまうのが一番ラクです。




あなたは、自転車にのるときに、
技術的な事を考えて乗りますか?




乗りませんよね!!




そうなんです。
小さい頃に身に着けたことは
まさに、『体がおぼえている』ので、
あまり細かいことに気を使う必要がないのです。
この状態までくれば、
おそらく、0.5秒単位で、相手より早く
ボールを処理することができており、
試合中でも余裕を持ってプレイできていることでしょう。

目次にもどる

■クーバーカップ

クーバー・コーチングでは、
毎年クーバー・カップという大会を開いています。
わたしがすすめるのは、クーバートレーニングをしている仲間で
チームを組んでこうした大会に参加することをおすすめします。




いつもおなじトレーニングをしている仲間であれば
気心もしれてますし、どんなプレーをするかも
だいたい想像がつきます。



小さい頃から、そうした環境で、
日頃練習しているクーバートレーニングでのテクニックを
使ってみるといい練習になります。



関東地区では、決勝大会は、
クーバーフットボールパーク武蔵浦和や、
東京・横浜方面では、
しんよこフットボールパーク、そして、
大阪方面では、
Jグリーン堺
九州方面では、
ディノクラブにおいて、それぞれ決勝大会がおこなわれます。
クーバーカップには、
ひとり、クーバースクールに通う子供がいれば
チームが組めるようなので、ぜひチームを組んで参加してほしいですね。



普段のチームでは勝利が先行してしまうと思うので、
クーバートレーニングに励む子供たちで、
クーバートレーニングの成果発表会として、こうした
クーバーカップに参加することをおすすめします。

目次にもどる

■おぼえておきたい2つの原則

クーバーコーチングはいろいろと
いい評判がおおいのですが、
試合でうまくいかないことがある、との口コミも
あるのは、本当です。


これは、クーバートレーニングが、
ある一定の動きを確実にまなんでいくという
練習方法による問題でもあります。


この問題をのりこえるには、
次の点に注意してクーバートレーニングを
練習することが重要になります。

1.ボールをさわりながら周囲を意識する。
(隣の子供がたったとか。とおくで自転車が近づいてきた
 とか、そういったことが意識できるようにしましょう。)

2.ボールをタッチするにあたり
  どこを触るのかを意識する。
(下をさわったとか、上の方をなめるように
 さわったとか、その触り方でボールがちかったように
 動くことをカラダでおぼえましょう!!)

要は、学校のテスト勉強といっしょで、
公式がそのままつかえるような問題をいつでも解くのではなく、
たまに、ちょっと条件をかえて、
練習することで、試合でも十分つかえるようになりますので、
とくに、クーバートレーニングのように
ともすると、いつも同じ練習をしてしまうような場合、
上記の2点に特に注意して練習しましょう!!

目次にもどる



>>ホームページ

>>投稿一覧