今回は、ヘディングシュートの復習です。



すこし前の、なでしこジャパンのAFCアジアカップ決勝をみます。



ヘディングシュートのコツですが、
なんといっても、得点につながるヘディングシュートは
ほぼフリーの状態となっているということです。

子供たちに指導するときは、守備では、ヘディングできなくても
一緒にジャンプして、相手選手に体をあててフリーでヘディングされないように指導します。



実際、フリーな状態でヘディングをされなければ、
そう、簡単に得点はされるものではないと思います。



そのことは、
ヘディングシュートが入っている場面をみれば
納得行くとおもいます。


ほとんどの場面で、
ヘディングの瞬間、フリーになっていることがわかります。


さて、なでしこジャパンのAFCアジアカップ決勝の対オーストラリアでの
岩清水選手のヘディングシュートをみてみましょう。



こちらは、だいたい3分29秒くらいのところです。
完全に相手チームの選手がボールウォッチャーになっているところで
裏に入り込みフリーでボールをヘディングすることに
成功しています。



3分4秒くらいのところからよくみると
単純なコーナーキックでなく、ショートコーナーをしたことで、
オーストラリアの選手が、ラインをあげることと、
キッカーに目を奪われたことにつけこみ、
うまく岩清水選手が、裏をとっています。



ショートコーナーをつかったことと、
オーストラリアの選手がこういったときに
ボールウォッチャーになりやすいという事前調査があったのではないかとも思われます。



さぁ動画をみてみましょう。







どうでしたか、
やはり、何事もコツは存在します。



わたしは、社会人リーグですが、
4得点ほど、ヘディングシュートでの得点がつづいたことがあります。



やはり、そのときは、わたしが、相手のマーカーをはずす
いいタイミングでけってくれるキッカーの存在がありました。



得点したシーンはほとんど、フリーでのヘディングシュートでした。
やはり、うまくいくには、理由があるのです。



ぜひ、コーナーでチャンスのあるかたは、試して見て欲しいですね!



子供サッカー.comでは、
ヘディング以外も上達のコツをいろいろと調べてます!!

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