こんにちは。子供サッカー.comです。


今回は初心者や小学生のこどもに
とってサッカーが上手くなるための
やっておきたいドリブル練習
3つ確認します。


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1.サッカーのドリブルの基本練習

ドリブルするにあたり
足裏でドリブルする方法もあれば
左右の足を使って
ドリブルする方法もあります。


まず初心者や子供たちに
わたしがおすすめするのは
コーンマーカーをつかっての
ドリブル練習
おすすめします。


このドリブル練習は、
足首を柔らかくすることも
必要となりますし、


相手の重心の逆をとる
ステップ練習ともなるので
とてもおすすめの基本ドリブル練習です。




ひとつめのドリブル練習のコツ

このドリブル練習のポイントは


1.どこでさわるか?


2.どの程度さわるか?


3.ステップを素早く



この3点を気をつけることです。
その3点をきをつけるだけで、次の試合で
確実に違いがわかります。


だまされたと思って、
まずは、1週間やってみてください。

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2.サッカーキープするドリブルの技:ジンガサッカー

ドリブルするにあたり、
キープしたいときの
ドリブルの技を上手くなりたい


そんな子供たちも
多いと思います。


そもそも、サッカーの試合中に
相手がどんなにきても
ボールがとられなかったら、
とてもかっこいいですからね。


そんなドリブル技術を練習したい
こどもさんや、初心者のかたに
おすすめなのが、
ジンガサッカー練習。


まずは、ジンガAの練習から
ゆっくりとやって、
ジンガB,
ジンガCとやっていきます。


そうすると、
ホント不思議なくらい
相手がボールをとりにきても
ボールをとられない自信がつきます。


ジンガA





ジンガB





ジンガC





このジンガという技術は、
土屋さんという方が
開発したものなのですが、
本当に役立ちます。


ボールを足裏でさわる練習にもなりますし、
ドリブルをしながら、
バランスをとる練習にもなります。


なれてくるとドリブル
しながら、ボールを見ないで
ボールをタッチすることが
できるようになります。


キープのドリブルを
極めようとおもうなら
この練習をおすすめします。


このジンガサッカー練習
かなりのスピードで
できるようにキレをきわめると


もうだれもあなたのボールを
とることはできないでしょう。

ふたつめのジンガサッカーのコツは?

このジンガ練習のポイントは


1.足のどこでさわるか?


2.足はボールに対してどんな軌道をとるか?


3.うまいひとのリズムはどんな感じ?


といったことを意識して
はじめはゆっくりと
やりはじめることです。


あせっては
ぜったいにうまくいきません。
かならず、ゆっくりと
正確にることからはじめましょう。

3.ドリブル個人練習の最後はスピードアップ

さて、上記で紹介したような
練習は、個人でもどんどん
練習できます。


だんだん上手くなっていくと
思いますが、
最後にかならず
やってほしいのが、
スピードアップ練習です。


いつまでも
自分のできるスピードで
やっていても、
試合でつかえるドリブルとなりません。


なぜなら、試合では、
ほぼかならずといっていいほど
トップスピードに近い形で
ドリブルするからです。


なので、
さらに上手くなりたいのであれば
失敗をおそれずに


限界のスピードで
練習する時間をつくってください


例えば次の動画をみてください。





どうでしょう。
こうしたスピードアップした練習を
することで、あたらしい
体験を得ることができます。


そしてまた、失敗してもいいと、
いってやることで、
こどもたちに前向きに
練習するこころも育てます。


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3つめのドリブル練習のコツは?

3つめのスピードアップする練習では
失敗してよいことを前提としてます。


けれども、そうしたスピードの中で
つぎの5点を意識するか、
しないかで、上達のスピードがかわります。


1.ボールのどこをさわるか?


2.足のどの部分でさわるか?


3.うまいひとの重心移動はどんな感じ?


4.うまいひとのステップワークはどんな感じ?


5.コースどりはどんなコース?

失敗していいのですが、
失敗の原因をその都度考えていかなければ
上達はないということも
こどもには教えて上げる必要があります。


それは、大人の役目だと思います。

ドリブル練習まとめ

さて、今回3つのドリブル練習
まなびました。


まずは、なれるまで、
このドリブル練習をくりかえし
おこなうことをおすすめします。


そして、ほんとうに、
試合で使えるようになるには

相手との間合い


ドリブルする場所


味方の位置


など、他にもたくさん
気にしなければならないことが
あります。

しかし、まずは
基礎が重要です。


自転車を動かすには
ペダルを回さなければなりません。


そのことを知らなかったら
自転車を動かすことはできません。


同じように今回とりあげたような
練習を行うことで、
ドリブルするときに

どれくらいボールをさわると
どのくらいボールがうごくのか?

どんな形でさわると
ボールが足からはなれないのか?

どのくらいのスピードで
ボールをさわるとボールが
コントロールが不能になるのか?

こうしたことを、実戦にいくまえに
体で覚えておけばいいのです。

お箸をもって、豆をつかむときに
この角度で、これくらいの力で
つかもう!なんて考えてつかむ人はいないですよね。


これと理屈は同じです。
練習をして、ボールを自由に扱い
試合で活躍しましょう。



最後におすすめドリブル教材

サッカーにおいて、
やはりドリブルというのは、
最強の技術であり、また
最速でたのしくなる技術だとおもいます。


サッカーにおいては、
サイドハーフや、サイドバックといった
サイドの選手であれば、
ドリブルで抜ける選手というのは
チームとしてとても大事にされるはずです。


そんな選手になれば、
とても楽しめると思います。


センターハーフ
ボランチと言ったポジションの選手には、
キープのドリブルが重要となってくるでしょう。


しかし、最近はドリブルは
個人で練習してくださいと、
あまりチームのなかで
練習時間をとってくれない
こともよくあります。


そんな子供さんに子供サッカー.com
が、おすすめするのが、
DVD等をみながら
練習することです。


ドリブルで重要な重心移動や
軸足の場所、
上半身のうごきなどは、
DVDや動画でないと
なかなか学べません。


なので私は動画やDVDで
ドリブル練習を学ぶことをおすすめします。

1.DVDでまなぶ最強ドリブル塾

2.DVDでまなぶ
ドリブル基礎トレーニング



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