子供のサッカーにおいて
シュートはやはり大事である。

我がチーム、先日サッカー大会があったのですが、
押していても、シュートが入らず、
結局、点をいれられて
負けました。

子供たちは、
サッカーにおける、シュート、
もしくは、ゴールの大切さを
思い知った1日だったと思います。

いい攻めをできていたから
よかったでしょう。。。。

将来を見据える子供のサッカーにおいては、
そういう見方もできますが、
厳しくみると、子供達のシュートの能力が低かったとの
見方もできます。

先日の早朝にテレビで放映されていた、
ヨーロッパリーグの決勝の
チェルシーとベンフィカの
3点を見てみると、

1点目・・・キーパーとの1対1をシュートフェイントで
最期は、キーパーを振り切りゴール

2点目・・・ハンドで得たPKで、
キーパーの逆をとりゴール

3点目・・・ヘディングで、キーパーの届かないところへの
下がりながらのヘディングシュート

いずれも、崩してからのシュートというよりは、
ある意味個人技でのシュートです。

2点目のPKもある程度セオリーが決まってます。

子供たちは、サッカーを日々やるなかで、
覚えて言っているとは思いますが、
一回、どんな方法があるのかを
みてみるのもよいことかと
思います。

下記は、PKのセオリーの参考動画です。

その1  サイドネットを狙ってゴロの早い球をけりこむ
その2  強いシュートをけるフリをしてサイドにゴロをけりこむ
     (強いシュートをけるフリで、キーパーは固まります)
その3  一方の方向をむいてける体制をととのえ、
     シュートは逆にけりこむ
その4  カーブをかけてけりこむ

子供のサッカーにおいては
プレーを見ている絶対量も少ないと思います。

こんな動画をみて、
PKにおいても、プレーの幅を
つまり、プレーの選択肢を
今のうちに増やして欲しいですね。










シュート

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■子供サッカー いかにシュートをきめるか ヨーロッパリーグに学ぶ①

■子供サッカー いかにシュートをきめるか(PK編) ヨーロッパリーグに学ぶ②

■『シュートを考える』子供サッカー.COM 哲学2

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☆すばやさのトレーニング☆

1、インサイドタッチ+切り替えし
2、アウトサイドタッチ
3、インサイドロール
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6、1~6の複合バージョン

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☆基本のテクニック一覧☆

1、インサイド・アウトサイドの連続
2、インサイド・アウトサイドの連続
3、アウトサイドでの切り返し
4、インサイドインサイド⇒アウトサイドアウトサイド
5、足裏でボールを引き寄せ逆足のアウトサイドで押し出す
6、足の裏でとめてターン。逆足アウトサイドで押し出す
7、ボールをまたいでターン
8、足の裏で手前に引きその足でとめて逆足インサイド