シザース

子供たちはサッカーにおいて
けっこうシザースが
すきである。

とりあえずボールをもたせたら、
またいでシザースをやらない
子供はいないかもしれない。

ところが、
このシザース、けっこう
またいでいるだけで、
あまり相手をまどわせていない子供も
何人かいる。

私が思うコツとしては、

1、ボールの勢いがとまらないように、ある程度の
  スピードをつけてシザースを行う。
2、足首から下をあまり地面からあげない。
3、細かなステップを踏む

などがあるが、
きょうは、アメリカのなでしこたちが、

(なでしことは、日本女性をさすのだとしたら
 間違った使い方だが・・・それはさておき、)

とても、上手に、
ともすると、子供たちのなかで、
一番サッカーが得意な子供よりも、
上手にこなす様子をうつした動画を発見したので、
みてほしい。

どうでしょう。
はじめのところで出てくる
アメリカのなでしこたちは、
シザースを上手にこなします。

ボールを転がす強さ、
またぐ、あしの浮かし程度、
ちょっとしたステップ

いずれも、私が思うところのシザースの
ポイントをうまくできています。

シザースって、よくみると
どちらかというと
ボールはあまり触らずに
ステップで、相手をまどわしているところが
多いものです。

明日、サッカーをやるとしたら、
ちょっと、以上のことを意識してやってみましょう。

ところで・・

ステップを学ぶ意味でも
最近紹介した、
すばやさのトレーニングにもはげんでほしいですね。

☆すばやさのトレーニング☆

1、インサイドタッチ+切り替えし
2、アウトサイドタッチ
3、インサイドロール
4、足裏でとめて、逆足で引く
5、引いてとめて、出す。
6、1~6の複合バージョン

いずれも、すばやさに意識をおいて、
ボールのタッチ練習をしましょう。

簡単にできる人は、
テニスボールや、野球ボールを
使用して、同様のことを
行ってみましょう!!

より、すばやさ及び細かいタッチが
身につきます!

いきなりこのトレーニングに
取り組んでもうまくいかない人も
いるかもしれません。

うまくいかない人は、
基本のテクニックから取り組みましょう。

ただしできないことでも、
一度はやっておくと、
いいとは思います。

よく、子供のころ
学校でわからない問題があっても
数日たって考えると、
簡単に解けた経験がだれにでもあると
思います。

同じように、とりあえず、
一回やっておくと、
のちのち、
『なんだ、こんな簡単なことが
 できなかったのか!!』

などと、思うこともあると思います。
是非、すばやさのトレーニングは
トレーニングで、がんばっていただき、
どうしてもうまくいかないときは、
基本のテクニックから
学んで欲しいと思います。

基本のテクニックは、
下記の通りです。

☆基本のテクニック一覧☆

1、インサイド・アウトサイドの連続

2、インサイド・アウトサイドの連続

3、アウトサイドでの切り返し

4、インサイドインサイド⇒アウトサイドアウトサイド

5、足裏でボールを引き寄せ逆足のアウトサイドで押し出す

6、足の裏でとめてターン。逆足アウトサイドで押し出す

7、ボールをまたいでターン

8、足の裏で手前に引きその足でとめて逆足インサイド

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