昨日は、サッカー日本代表

危なかったけど引き分けで、

サッカーワールドカップ

5大会連続の本戦行きをきめました!!

昨日の日本代表の試合は、サッカーとしても、

なかなか面白かったと思います。

興奮を抑えきれずに、ちょっと動画がないかなぁ?

と、『日本代表、サッカー、動画』という

キーワードで検索したら、ありました、

ありました、速報の動画が。

さっそく、日本代表の速報の動画がアップされていたので、

その動画を見ながら、昨日のサッカーに関して、

検証したいと思います。

○動画速報1:53 遠藤のキックフェイント 
        このレベルで、あのタイミングで、このキックフェイントができるのが、
        さすが遠藤です。
        この子供サッカー.COMを見ている方には、
        どんどんやってほしいですね。
        10年前くらいの(もっと前?)
        小野伸二を思い出しました。

○動画速報2:10 オーストラリアの右サイドからの
        パス回しからのシュート
        パスをうけたとき、自分の位置に  
        サッカーボールをしっかりとめられている。
        そのために、日本代表の選手が、
        むやみにつっこんでとりにいけない。

        こんなところでも
        『自分の位置に止める』ことの
        大事さを教える風間八宏氏の教えを思い出す。

 風間八宏 FOOTBALL CLINIC Vol.1 [DVD]

○動画速報3:10 斜めのいわゆるダイアゴナルランからの
        オーストラリアの攻撃
        やはりよく言われるが、
        長い距離を走る攻撃は
        効果的である。
        オーストラリア選手がトップスピードのとき、
        まだ、日本代表の選手は、
        まだ、スピードにのりきれていません。
        川島はよくとめました!

○動画速報3:32 日本代表の左からのパスワーク。
        上記でもでたが、自分の位置にしっかりとめて、
        パスをまわしていく。
        本田のところで、ちょっとつまったが、
        最期はシュートまで行く。
        やはり、自分の位置にとめるということは
        大事である。

○動画速報5:30 ここからの失点シーンから、追いつくまでの
        シーンは、最近の日本代表の底力を感じさせる
        ところです。
        絶対に負けない・・・
        そんな意気込みと、落ち着きがあります。
        ・・・・しかし、本田はよく決めました!!
  
        あのメンタルがあれば、
        本当にワールドカップでの日本代表の優勝も
        夢ではないかも!     

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子供サッカーに興味のある方へ

ウィールクーバー先生の
開発したサッカーのトレーニングを
下記にまとめてます。

子供向けに特に参考になると思いますので、是非どうぞ!

☆すばやさのトレーニング☆

1、すばやさトレーニング1
2、すばやさトレーニング2
3、すばやさトレーニング3
4、すばやさトレーニング4
5、すばやさトレーニング5
6、すばやさトレーニング6

うまくいかない人は、
基本のテクニックにもどりましょう!

☆基本のテクニック一覧☆

1、インサイド・アウトサイドの連続
2、インサイド・アウトサイドの連続
3、アウトサイドでの切り返し
4、インサイドインサイド⇒アウトサイドアウトサイド
5、足裏でボールを引き寄せ逆足のアウトサイドで押し出す
6、足の裏でとめてターン。逆足アウトサイドで押し出す
7、ボールをまたいでターン
8、足の裏で手前に引きその足でとめて逆足インサイド