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【 鹿島VSオークランド・シティ 】クラブワールドカップ サッカー結果速報動画で検証

 

鹿島VSオークランド・シティ
一瞬、いやな雰囲気となりました。

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1点目の失点は、完全にフリー
ヘディングシュートを打たれてしまったので、
やられ方としては、ディフェンスとしては、
非常に痛い点でした。

 

■目次

試合結果
得点速報動画
鹿島VSオークランド・シティのまとめ

試合結果

【 鹿島VSオークランド・シティ 】
2016年12月 8日
横浜国際スタジアム
2-1
得点者  キム・デウク(オークランド・シティ)
得点者  赤崎秀平 (鹿島)
得点者  金崎夢生 (鹿島)

 

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得点速報動画

さて、今回の動画です。

動画での49秒付近。
キム・デウク選手は、味方の選手を
盾にするようポジションどりをして、
フリーキックの瞬間に、一気にゴール前のスペース
入ってきました。

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シュートの瞬間、相手DFの影に入っている点。
もともと、シュートポイントのスペースをあけていた点。

 

 

どちらも最高のタイミングでした。
鹿島アントラーズのDFとしては、もうすこし
体を寄せたいところでしたが、それ以上に相手の
キム・デウク選手のタイミングと速さをほめるべきなのでしょう。

 

 

後半62分。金崎夢生選手がはいってきました。前回の浦和戦の勢いも有り、
やはり期待感はあふれます。

 

 

動画での1分59秒付近。
鹿島の赤崎選手、ほぼ全員が、前にいくところを
ひとり、マイナス方向にさがり、
ゴロのセンタリングを受けます。

 

 

赤崎選手からみると、
一見、シュートコースがほとんどありません。
しかし、よくみると、キーパー、DFがほぼ一直線となっており、
おそらく、キーパーからは、シュートの瞬間がよく見えなかったと
おもわれます。

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キーパーの反応が一瞬ですが、
おくれているようにみえます。

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やはり、若干ミドル気味の位置からの
素早い判断からのシュートというのは、
入る確率があがることをおもわせます。

 

 

おそらくシュートコースがないからと言って、
ワントラップしていたら、このゴールはなかったとおもいます。

 

 

キーパーの視界がDFにさえぎられていること
そして、そのことを察知して、冷静にゴロで、隅にきめたことは、
さすが、赤崎選手といえるのでしょう。

 

 

やはり、若干ゴールから離れた位置からの
DFを盾にしたシュートというのは、
効き目があります。これは、フロンターレ監督風間八宏氏の
教えでもあります。

 

 

動画3分22秒付近。
鹿島の33番金崎選手のヘッド。

 

 

よくみると、味方のヘディングシュートの瞬間に
いい位置まで素早く移動しています。
やはり、次のボールの位置を予測して、
そこへ動く速さがはやいことが、ゴールにつながっています。

 

 

予測するのがはやければ、
多少足が遅くても、相手より速く
有利な位置取りをできるとはいったものですが、
まさに、そういったことがわかる場面でした。

 

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鹿島VSオークランド・シティのまとめ

さて今回の試合は、
鹿島が2-1で勝利でした。

 

相手DFを盾にしてシュートをする練習などを
フロンターレ監督の風間八宏氏が指導してくれます。

>>風間八宏 FOOTBALL CLINIC Vol.4「シュート」 [DVD]

 

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