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【 レアル・マドリード VS クラブ・アメリカ 】サッカー結果速報動画で検証

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レアル・マドリード VS クラブ・アメリカ
鹿島の相手は、レアル・マドリードであってほしい私としては、
前半、0-0のままで終わるかというときには、
若干嫌な予感をいだきました。

 

しかし、45分過ぎに、ベンゼマの1点目はうまれました。
ベンゼマのアウトサイドでのシュートは
そのスピードがはやいことから、
キーパーが反応できなかったのだとはおもいますが、
その前の段階でも、なかなか学ぶべきことが多いプレーがありました。

 

■目次

試合結果
得点速報動画
レアル・マドリードVSクラブ・アメリカの試合まとめ

試合結果

【 レアル・マドリードVSクラブ・アメリカ 】
2016年12月15日
横浜国際スタジアム
2-0
得点者  ベンゼマ(レアル・マドリード)
得点者  クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)

 

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得点速報動画

さて、今回の動画です。

動画での35秒付近。
ベンゼマ選手は、スルーパスに対して、
フルスピードでスペースに走り込んできます。

 

おそらく、この35秒付近の動画をみるかぎり、
キーパーは、左足でのシュートを予測していたとおもわれます。

 

やはり、シュートの一番の黄金則は、
キーパーのタイミングをはずすことであり、
今回でいえば、並の選手であれば、
左足で、『せ~の、』という感じで放たれたであろう
シュートが、ベンゼマ選手のシュートをみると、
ワンテンポ速くシュートをうっているように感じます。

 

シュートのタイミングということには、
注意をしたいものです。

 

 

このシュートの前には、
ベンゼマ選手は、相手DFとともに、
下がってきます。それにより、
自分が受けたい場所のスペースをあけています。

 

FWのお手本ですね~^^

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そして、ベンゼマ選手へのパスをだした選手ですが、
わざとトラップミスをして、
相手DFをさそったようにみえます。

 

相手DFが、浮き玉にたいして、
あしをだしてきたところで、
ゴロのパスをだします。

 

このレベルの選手で、あまりトラップミスというのは
考えられないこともあるので、
わざとスキをみせて、相手をさそいだし、
技ありのスルーパスをだしていたのだとしたら、
本当にすごいプレーだとおもいます。

 

 

さて、試合は最後にクリスティアーノ・ロナウドが
ダメ押しの1点をきめたことにより、
試合がきまりました。

 

 

無事??
レアル・マドリードと、鹿島の試合となりましたので、
日曜日の試合は楽しみにしたいとおもいます。

 

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レアル・マドリードVSクラブ・アメリカのまとめ

さて今回の試合は、
レアル・マドリードが2-0で勝利でした。

 

今回みたベンゼマ選手のような相手DFのタイミングをはずすということは、
フロンターレ監督の風間八宏氏が指導してくれます。

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