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【質問】誰のシュートがよかったのか?ワールドカップ予選

ワールドカップ予選、大興奮のなか、
埼玉スタジアム2002で始まり、先程終了しました。

さて、この重要なオーストラリアとの戦いで
誰のシュートが一番良かったのでしょうか。

それは、やはり、まずもって、
1点目のFW浅野拓磨のゴールでしょう。

もちろん、このシュート、
実は伏線があって、そのまえの長友の
自陣側へもどるドリブルがあったために、
オーストラリア側のディフェンダー陣が
ラインをあげています。

これにより、オーストラリアディフェンダー陣と
オーストラリアのゴールキーパーの間にあいた
スペースにうまく、2枚めのポジションから
あがってきた浅野拓磨選手がゴールを決めたというところです。

なので、実は、長友選手の
ドリブルをほめるべきところもあるのですが、
やはり、あの位置で、ゴールの中に押し込んだ
浅野拓磨選手の技術を褒めるべきでしょう。

簡単そうに見えますが、
あのスピードで、相手ディフェンダーのうらに
はしりこんで、ゴールの右隅にきめるのは
かなり難しい技術です。

そして、今回よかったのが、
追加点となった、ガンバ大阪の井手口陽介選手
右足のシュートです。

これも一見簡単そうに見えますが、
ディフェンダーの影から
ゴールをねらい、
相手ゴールキーパーの死角を意識しつつ
なおかつ、強烈なシュートをうったところが
井手口選手の良かった点だとおもいます。

あの距離だと、
ディフェンダーがいない状態だと、
シュートのうつ姿勢がまるわかりで
相手ゴールキーパーからすると
取りやすいボールとなります。

また、弱いボールであれば、
ペナルティエリアの若干外側なので、
キーパーの反応時間があります。

その2つを乗り越えて、
ゴールにむすびつけた井手口選手のシュートは
素晴らしかったとおもいます。

また、以前の日本人代表選手なら、
あの位置でシュートと言う判断をしなかったかも
しれません。

こんかいは、井手口選手の21歳というわかさにも
希望をみいだせる、追加のゴールでした。
ワールドカップが楽しみです。

そして、ドリブルの大切さをいま一度
感じた今日の試合でした。

ひさしぶりに、週末は、
川島コーチのドリブル塾でも復習して
突破のドリブルを土曜日の試合で
試してみたいとおもいます。

そういえば、乾のドリブルも
相手に向かったドリブル
いいドリブルでした。。。

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