はじめてのセレクションで後悔しないためには?



市トレの追加セレクションの話がきていたので思い出しました。
 

もうこの時期少年サッカーのセレクションの時期は終わってしまったと思いますが、この先も子供たちにとっては、
いろいろなセレクションがあると思います。

少年サッカーにおいてセレクションで後悔しないためにはどうしたらよいのでしょう。。。



自己PRはできたのか?



受けた子供達に聞きたいのはうまく自己PRはできた?というところです。

やはり自分のプレーができなかったら悔しいですよね。

私は、少なくとも以前、子供達がうけたセレクションにおいて、もしかしたら・・・という期待感を得られるぐらいのことはできたので、この本を読んでよかったと思います。

 

はじめてのセレクションで読んでおきたい本



子供自身もこの本を読んで実践した結果、実は、2次セレクションで落ちてしまいましたが、現状の実力の中では出し切った充実感がありました。

ということで、今回この本を紹介します。

少年サッカーのセレクション・・・・当たり前ですが、受ける以上は、受かりたいですね。私は、セレクションを受ける子供達が少しでも合格できるような方法はないのかなぁと思っていたら、この本に出会いました。

昔はこんな本はなかったと思うのですが、いまは、探すとあるんですね~。 その名も、『サッカー・強豪クラブに合格するための本』となっています。

ストレートな題名ですね!

でも、買ってしまいました。


こんな本は、昔はあまりありませんので。。。


受験に、○○大学合格作戦などといった、本があるのに、サッカーのセレクション向けにそのような本がなかったこと自体が、意外なのかもしれませんね。

『下手では受からない』



さて、わたしはこうしてこの本を推薦しているんですが、唯一、ちょっと嫌なのが、本の帯に、『ヘタでも受かる!!』の文字があることです。

『下手で、受かるわけないじゃないですか!』

ただ、そうはいっても上手い下手はこうしたセレクションでは相対的なものなので、そのセレクションに来た人の中で、相対的に下手であれば、下手なわけで、そういった意味では相対的に下手だったとしても、『受かる』可能性をすこしだけ上げる方法が、この本に書いてあるというところです。

本当かなぁと思うと同時に、やはり、やれることは、すべてやりつくしてセレクションのテストを受けるのがよいと言う考えなので、わたしはじっくり読むことにしました。

自己PRはもちろん重要なのですが、私がこのセレクションに受かるための本で気に入った本の内容は主に下記の5点です。(詳細は実際に本でお読みください!!)


1、攻守両面に参加する。
2、受身のプレーはしない。
3、当たり前のことをやる。
4、ボールを財布だと思う。
5、リーダーシップを気にする。


要点だけ書くと当たり前のことばかりですが、上記のことの前提となるいろいろな考え方を本書で学ぶとよいと思います。



あるJリーグの選手で日本代表まで選ばれた選手で(相対的に)あまり上手ではないけど選出されている選手について、過去の逸話をきいたことがあります。



『とにかく声を出していて目立っていた。』



5番のリーダーシップを気にするというところはこうした点が重要ということかもしれません。




もっと違う方の指導も受けたいとおもって私が行きついたスマホ教材がこれ

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