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子供サッカー.com へようこそ。
わたしは京都大学サッカー部出身のサッカー好きです。3回生のときには今でいうC級ライセンスに値するといわれる準指導員の資格をとり、4回生のときにはベストイレブンをいただいたという経歴です。2部リーグですが。。。

所詮、強いとは言えない関西2部リーグの現役時代でしたが、サッカー上達のためにいろいろ試してきました。そしてその後は、小学生のサッカーコーチにかかわってちょうど約10年です。こうした経歴のなかで少しでもサッカー好きの子供たちのためにプラスに慣れたらとおもってこのサイトをはじめました。

すこしでも参考になればとおもいます。

サッカーがうまくなるために必要なこと。

さて、私の中でサッカーがうまくなるために必要といえることは次の3つです。

1.会う人を変える。
2.時間をかける。
3.1cmにこだわる


ぜひ、サッカーでは大した選手ではなかったかもしれませんが、受験勉強とリンクさせながら試行錯誤してきた結果の考えをぜひ参考にしていただけたらと思います。

もう少しだけ詳しく説明しておきます。

1.上達したければ会う人を変える。

小学生のうちは、ピッタリ自分の才能にある人にである確率はかなり低いです。1年たっても上達しないと感じるのであれば、チームは変えないまでもたとえば、スクールを変えてみるとか、ちょっと違ったチームに参加してみることをお勧めします。

これは受験勉強でたとえば掛け算ができない子供に中学生の問題をどんなに詳しく説明してもわかってもらえないが、その子供に掛け算をおしえればいいと気づく教師に出会えば、その子供は急激に伸びる可能性があることと同じです。

2.上達したければ時間をかける。

これは、1000時間の法則とか、10000時間の法則といわれるものです。これは受験でも全く同じである教科を学ぼうと思うと、最低1000時間は必要です。

これは毎週7時間勉強したとしたら、1カ月で、28時間。1年で336時間。3年間で約1000時間となります。毎週7時間ということは、学校の時間プラス2時間程度です。

けっこうな量ですよね。だからこそ、この1000時間という量は重要なのです。たいてい受験科目でこの量をこなせば、それなりにはなります。でも、その分野でトップをめざすには10000時間が必要といわれます。

実際、私の受験勉強は高校生で考えると浪人生活もおくりましたので、3年間×(5+1)時間×365日+12時間×300日=10,170時間と、ちょうど10000時間くらいやっていた計算となります。

サッカーだと、小学校6年間+中高6年間で10000時間達成するには、毎日2.3時間の練習が必要となります。もちろん、小学生のころは遊びサッカーもその時間に入れていいと思いますが、それくらいの時間は必要だということです。

3.上達したければ1cmにこだわる

受験で私が痛感したのは「ミスはミスではない」「ミスは実力だ」ということです。よく数学の問題とかで計算ミスした~といった結果がよくあると思います。だけど、それをミスだとおもっているうちは絶対に点はあがりません。

その結果をちゃんと受け止めて、「なぜ、計算ミスしたのか?」細部にわたって復習して改善していくことが必要なのです。

サッカーについても、そうなんだと特に小学生のサッカーにかかわり始めてから思いました。高校生とかになって伸びていく子供は意外に、小学生のとき基本的なことをしっかりとやっています。

スピードや体格に任せたサッカーをするのではなく、それこそ1cmのずれにこだわった練習をしています。みんなが「ミスった~」とわらっているところを将来伸びる子供は見逃さずに修正していきます。

【上達したければ1cmにこだわる】とはそういうことです。

子供サッカー.comの構成

さて、前置きが長くなりましたが、子供サッカー.comの構成を説明します。

セレクションをめざしより高いレベルへステップアップしたい人は、サッカー教材ランキングで今まで習ったことがない視点の教材を探してみてください。
サッカー教材ランキング 16選 


まだはじめたばかりで、サッカーを上達したい人には、このページの下の子供サッカー上達マップ【動画】小学生編をみてください。そして、さらに興味のあるひとには、
子供サッカー上達マップ【動画】 中学生編 


そして、
子供サッカー上達マップ【動画】 指導者編
があります。



各々、上達マップでは、下記のような動画を中心にサイトをまとめてます。







■目次

1、ジンガ(キープ力アップ)
2、クーバー(ボールタッチ)
3、トラップ
4、ドリブル
5、コーディネーショントレーニング
6、アジリティトレーニング
7、プロ選手動画に学ぶ編
8、フェイント
9、ルール・審判コツ



10~15⇒ 子供サッカー上達マップ 中学生編

16~21⇒ 子供サッカー上達マップ 指導者編

 

1、ジンガ

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ジンガとは(土屋さんのプレーに学ぶ)
まずは、この土屋さんの動画をみてください!

 

ジンガA
ボールキープ上達のための練習法、
ジンガサッカー練習法の1つ目です。

 

ジンガB
ボールキープの上達に役立つ練習法、
ジンガ練習法の2つ目です。

 

ジンガC
ジンガサッカー練習法も
ここまでできると試合でボールキープができます。

 

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2、クーバーコーチング

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クーバーコーチングとは

 

インサイド・アウトサイドの連続(クーバーコーチング)

 

アウトサイドでの切り返し(クーバーコーチング)
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3、トラップ(風間八宏氏の指導中心)

とめるサッカー技術での0.5秒の違いの重要性をわかるようになりましょう。

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とめる⇐ いまこれが一番よいと思います。行き詰ったひとにお薦め!

 

シュート
一流の人が、何を考えてシュートに向かうのかを学べます。

 

シュート応用編
フロンターレ監督の風間八宏氏の言葉でうちの子供はボレーシュートのコツを掴みました。

 

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4、ドリブル

 

ドリブルパッケージ①
大人でも、実際にこのドリブル練習法を1ヶ月やればその効果を実感できます。

 

低学年ドリブル
低学年向けのドリブル練習をまとめてみました。

 

高学年ドリブル
高学年向けのドリブル練習をまとめてみました。

 

失敗して上達せよドリブル⇐ 考え方が、一番よいと思います。小学生の子供を持っている方にお薦め!
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5、コーディネーショントレーニング

 

バルサの子供達に学ぶ
技術だけ、ランニングだけ、どちらかだけでは、サッカーはうまくいきません。

 

アジリズムにまなぶ
アジリズムという、ちょっと切り口を変えた練習もあります。こうした練習で、身体能力の幅をひろげましょう。

 

アジリズムにまなぶ(ラダー編)
ラダートレーニングもただひたすらやる練習方法以外のやり方もあります。

 

ダンササイズとアジリズム
ダンササイズって、かなりいい汗かきます。
サッカーとは別にTRFの世代の私にはたまらないDVDです。

 

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6、アジリティトレーニング

 

インサイドタッチ+切り替えし
素早くやることに重きをおいて練習します。

 

アウトサイドタッチ
素早く足を動かす練習が実は実践に役立ちます。

 

インサイドロール
ボールを使わない練習よりも、こうしたボールを使ったアジリティートレーニングが
実践でもいきてきます。

 

足裏でとめて、逆足で引く
アジリティートレーニングとしての側面もありますが、密集地帯での技術としても使えます。

 

引いてとめて、出す
ディフェンスの選手にもこうしたちょっとした、練習が重要です。

 

1~6の複合バージョン
自分にあった、連続のバージョンを作り出すことで、
試合でも使える技術となります。
全てを上手くやるより、2,3個自分の得意な技を組み合わせましょう。

 

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7、プロ選手動画に学ぶ編

 

柿谷選手に学ぶ
FWはいつも早くあがればいいというわけではないことを学びましょう。

 

本田選手に学ぶ
見習いたい、強気な姿勢。

 

本田選手に学ぶ②
サッカーノートを書いてイメージを実現した本田選手

 

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8、フェイント(クーバー先生から学んだもの)

 

シザースフェイント

 

キックフェイント

 

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9、小学生の審判をやるお父さん・お母さんに!審判コツ

 

キーパーチャージ

 

スローイン

 

フリーキック距離とセンターサークルの関係

 

空気圧しってますか?

 

最低限の競技者の数しってますか?

 

他の試合の笛でプレーがとまったら?

 

お父さん審判泣かせのPK?

 

サッカー間接フリーキック|小学生審判、確認しておきたいこと①

 

 

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《おまけ》腰痛になってしまったので【エアウィーヴ】チェックしてみました!

 

*その他子供のサッカー上達に役立つ情報は下記へ!!

 

子供サッカー.com 小学生編

子供サッカー.com 中学生編

子供サッカー.com 指導者編

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