サッカーがうまくなるために必要なこと。

さて、私の中でサッカーがうまくなるために必要といえることは次の3つです。

1.会う人を変える。
2.時間をかける。
3.1cmにこだわる

ぜひ、サッカーでは大した選手ではなかったかもしれませんが、受験勉強とリンクさせながら試行錯誤してきた結果の考えをぜひ参考にしていただけたらと思います。

もう少しだけ詳しく説明しておきます。

1.上達したければ会う人を変える。

小学生のうちは、ピッタリ自分の才能にある人にである確率はかなり低いです。1年たっても上達しないと感じるのであれば、チームは変えないまでもたとえば、スクールを変えてみるとか、ちょっと違ったチームに参加してみることをお勧めします。

これは受験勉強でたとえば掛け算ができない子供に中学生の問題をどんなに詳しく説明してもわかってもらえないが、その子供に掛け算をおしえればいいと気づく教師に出会えば、その子供は急激に伸びる可能性があることと同じです。

2.上達したければ時間をかける。

これは、1000時間の法則とか、10000時間の法則といわれるものです。これは受験でも全く同じである教科を学ぼうと思うと、最低1000時間は必要です。

これは毎週7時間勉強したとしたら、1カ月で、28時間。1年で336時間。3年間で約1000時間となります。毎週7時間ということは、学校の時間プラス2時間程度です。

けっこうな量ですよね。だからこそ、この1000時間という量は重要なのです。たいてい受験科目でこの量をこなせば、それなりにはなります。でも、その分野でトップをめざすには10000時間が必要といわれます。

実際、私の受験勉強は高校生で考えると浪人生活もおくりましたので、3年間×(5+1)時間×365日+12時間×300日=10,170時間と、ちょうど10000時間くらいやっていた計算となります。

サッカーだと、小学校6年間+中高6年間で10000時間達成するには、毎日2.3時間の練習が必要となります。もちろん、小学生のころは遊びサッカーもその時間に入れていいと思いますが、それくらいの時間は必要だということです。

3.上達したければ1cmにこだわる

受験で私が痛感したのは「ミスはミスではない」「ミスは実力だ」ということです。よく数学の問題とかで計算ミスした~といった結果がよくあると思います。だけど、それをミスだとおもっているうちは絶対に点はあがりません。

その結果をちゃんと受け止めて、「なぜ、計算ミスしたのか?」細部にわたって復習して改善していくことが必要なのです。

サッカーについても、そうなんだと特に小学生のサッカーにかかわり始めてから思いました。高校生とかになって伸びていく子供は意外に、小学生のとき基本的なことをしっかりとやっています。

スピードや体格に任せたサッカーをするのではなく、それこそ1cmのずれにこだわった練習をしています。みんなが「ミスった~」とわらっているところを将来伸びる子供は見逃さずに修正していきます。

【上達したければ1cmにこだわる】とはそういうことです。
1cmにこだわったロッベンのゴール前の【とめる】

子供サッカー.comの構成

さて、前置きが長くなりましたが、子供サッカー.comの構成を説明します。

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