ノートに記録することの意味

ジュニアサッカーに中村俊輔の夢をかなえるサッカーノートがいいと思っています。



doriburu


わたしは以前、
ジュニアサッカーのコーチとしておしえている子供達にサッカーノートを作成することをすすめ、いっとき、交換日記ではありませんが、子供たちがかいたサッカーノートをチェックするということをしていました。


いまでは、チェックすることもなおざりになってしまったのですが、いまさら、その大切さを感じています。


皆様もそうだと思いますが、私も、実は仕事でノートをつけています。


仕事でノートをつけている人は多いと思います。


ノートをつけておくと、忘れ防止にもなりますし、私の場合は、朝もしくは、前日までにその日もしくは、その先にやるべきことをノートに記載するのですが、ノートに記載してあるとそのことをやらないことが、とてもいやで、すこしでも、進めようと潜在思考が働くのです。


中村俊輔選手のサッカーノート

最近たまたま中村俊輔の夢をかなえるノートという存在を知り中村俊輔選手にとって、サッカーは仕事なわけですからある意味、同じようなことをやっているのか?と興味をもってきました。


ちょうど教えているジュニアサッカーの子供達もあと少しで、小学校卒業という事も近づいてきたので、すこしでも子供達のヒントになるものがあれば得たいと思い、中村俊輔の夢をかなえるサッカーノートを購入してしまいました!!


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私の仕事のノートの場合は夢をかなえる・・・のではなく、やらなければいけないことをやるために・・・といったところでしたが、中村俊輔のサッカーノートを読んで行くと私の仕事ノートとの考え方とけっこう同じでないか!と思えてきました。


私の場合、仕事のやるべきことで、特に難しそうなことはけっこう、早めに記載して、それに対して、その項目を細分化したり、いかにやったらできそうか、いろいろなアイデアをつけたしていきます。


そう。。頭のイメージを少しずつ具体化する作業をノート上でやるのです。


さて、中村俊輔の夢をかなえるサッカーノートですが、たとえば、下の絵をみてください。


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中村俊輔選手はこのようなイメージ図を記載して自分のイメージをサッカーノートに書き付けています。


夢をかなえる第一歩とは、そう、まずは、なんとなくある、頭のなかのアイデアを具体的にサッカーノートに落としておく
ことなのだと思います。


そして、それを徐々に実戦に移していくといつのまにか、それが日常的にできるようになってくるのではないでしょうか。


子供サッカー.com のサイトでは、動画を多くつかうことで、イメージを大切にしています。


ということで、サッカーノートに自分のなりたいイメージを記載して、子供たちにも頭の中身を整理しつつ上達のきっかけとしてほしいとおもいます。



夢をかなえるサッカーノート