檜垣裕志さんのDVDで学んだこと

ひとつ目のタッチで右足前にボールをおく

 

檜垣裕志さんのDVDとは?

檜垣裕志さんのDVDとは試合でつかえる考え方を教えてくれるDVDサッカー教材です。



この檜垣裕志さんのDVDでは、ジンガ・クーバートレーニングとはちょっと違った面からサッカーの技術をとらえます。トラウムトレーニングでの考え方とは少しにていると私は感じます。



まずは、小学生の指導中によく話題になることですが、サッカーって練習は右足も左足もやりますよね。小学生のうちから、両足でボールを鍛えることは確かに重要だとおもいます。



でも、世界で活躍するメッシやイニエスタといった選手は、かならず得意なきき足でのプレーをしています。いや、もっというと自分の得意なプレーにもっていけるようにワンタッチ目のプレーから計算し尽くされたプレーをするのです。



そのことをおしえてくれるのが、この檜垣裕志さんのサッカーDVD教材です。『何を当たり前のことを!』とおもった方は、いちど檜垣さんのDVDをみてみると目からウロコという感じで、サッカー感がかわるかもしれません。



また、育成にたずさわっているコーチなどでも、かならずしも両足でプレーすることがいいわけでもないということを知るいい機会となると思います。

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子供のサッカーの伸び悩み

そもそも私の場合、小学校1年生頃から教えていた子供が伸び悩んで来た時期がありました。ともすると、一生懸命練習はするし、スクールにもせっせと通っているし、ある意味【まじめに】練習をこなしていました。



いままでの体験からこういうときは、 何かまったく 別のアプローチを とらないと、 これ以上、上達はしない



と感じていたので、指導者としてこの子供になにかヒントがないのかと、いろいろな情報をあつめていくうちに、今回この檜垣裕志さんの教材にいきあたったのです。



今の子供達は、【まじめな】子どもたちも多いです。コーチのいうことはよく耳を傾けるし、チャレンジ精神も旺盛です。でもそれだけに、こうした子どもたちは結構完璧主義で、両足つかえないとダメだと感じてひたすら同じような練習を右、左と交互に練習してしまいがちです。



ほんとうは、右が得意なのであればその能力を思いっきり伸ばして、誰にも負けない右足をつくったほうが、もしかしたら上位にいける可能性が増えるかもしれないのです。



右と左が同じようにつかえる70点くらいの選手と、右だけが98点くらいでプレーできる選手がいたら、どちらの選手を監督はつかうでしょうか?



ぜーーったいに、右足だけで、98点のプレーをする選手をつかいますよね?



ということで、【まじめに】両足鍛えさせ無くてはならないとおもっていた私はこうした考え方をとりいれなくてはならないのではないか?という考えにいたり、この檜垣裕志さんのDVDを手に入れるに至ったのです。


檜垣さんDVD教材ポイント

私のこの教材を手に入れたポイントは、



「利き足にこだわって プレーをしようという」檜垣裕志さんのこだわりでした。



そういえば、ふとふりかえって考えてみると、上手な攻撃の選手で、 こちらから、とびこんでいけない選手 というのは、ボールの置き所が つねに利き足に近いところにありました。
メッシなんかもそうですね。



日本では、両足をつかって均等に練習することを重視することが多いのですが、それが必ずしも正解とはかぎらないのです。いまは、サッカーは試合中でも、水を飲むことができます。30年前くらいは、サッカー中は根性で水を飲むことは許されませんでした。



何が正しいかは自分で判断していかなくてはなりません。



自分で、いろいろな教材をためしてみて、その考え方があうのか、あわないのか、やってみなければわかりません。



そして、すくなくとも、わたしと私の指導するこどもにとっては、この両足を必ずしも使わなくてはならないという考え方を離れることができたということで、一山超えた感じがあります。



もちろん、両足をある程度つかえることは重要なのですが、もっともっと光るレベルのきき足に仕上げたほうが、試合でもいきるし、チーム内でもその部分を頼りにされるのです。

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檜垣裕志さんDVDの上達のポイント

さて、DVD教材の1枚目では、『小指、親指』といった表現がでてきます。



詳しくはDVDでみてほしいのですが、同じ右足をつかうのでも、意識する部分が時と場合によって違うのです。このように、DVD教材の中では、檜垣さんがサッカーでボールを扱う際のポイントを指導してくれます。



2枚目のDVDでは、サッカーの実践に役立つリフティング練習について、その際の注意すべきポイントとして利き足重視という原則にしたがって説明してくれます。



リフティングをやるだけでは、けっして『サッカーがうまくなるわけではない』というのは周知の事実だとおもいます。でも、『リフティング』が手軽な練習法でもあり、上達が目に見えてわかるとてもいい練習法のひとつであることも間違いないと思います。



だからこそ、『サッカーがうまくなる』リフティングのやり方をみにつけて、『リフティング』ではなく『サッカー』を上達しましょう。




DVDの3枚目では、トラップについての説明を中心にしてくれます。こちらも、指導の中心としては、利き足重視が考え方の軸にあります。そして、さらに、ボールタッチの瞬間のイメージなどを伝えてくれます。


受験勉強でいうと、大学受験でいえばセンター試験のようにある程度数をこなしていれば解ける問題なら解けるけど、少し応用の利いた初見の問題になると、解けなくなってしまう人がいます。


これって、深く考えながら勉強していないとおこる現象です。


サッカーにおいても全く同じだと思います。サッカーは似てはいるけど必ず違う状況がうまれます。そんな時に役立つのは、左右どちらでも使える70点の技術ではなくて、右なり左しか使えないけど、90点とれる技術です。


片足でいいので深いところまで、技術を磨きたいものです。

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つづく

檜垣裕志さんの利き足重視サッカー教材DVDに挑戦②