評判のクーバーコーチングからの
基本のテクニックの3つ目です。



まずは、今回も動画をよくみましょう。





ここまでの基本のテクニック1、2が、スムーズにできるようでしたら、


この3つ目は顔を上げて、周りを見ながらプレーしてみましょう。


もちろん、余裕のない初心者の方は、ゆっくりと、正確にやりましょう。


クーバー先生もそういっていました。



『 基本のテクニック3 』

 インサイドでとめてインサイドでだす

    ⇒アウトサイドでとめてアウトサイド

アウトサイドのポイントは、ボールの前に足を置くイメージです。


これも、なるべくドリブルをいれないで、
真似をしてみましょう。




どうでしたか?



上記の動画は、私が大学生のときに、衝撃をうけた、ウィール・クーバー先生の攻撃サッカーというビデオをみて練習しています。



当時は、まだまだ、技術ビデオのようなものはなく、まだDVDもない時期でしたので、ビデオで、一流の方の指導をうけれるのはとても新鮮でした。



私はいま、クーバーコーチングを普通に学べるこどもたちがうらやましいです。



クーバー先生の教えとは、ボールを良く触る練習を何回もやりボールをもつことをこわがることなく自分で状況を打開できる選手になろう!



といったところです。



どんなプレーヤーをめざしたいかは、


こちらの、クライフを見ていただければ一目瞭然です。

こんな、プレーヤーになりたいと思った人は、是非、クーバー先生の指導ビデオを見て欲しいです。


さて、次のステップは基本のテクニック4です!

 

☆基本のテクニック4☆

足裏でボールを引き寄せ逆足のインサイドで押し出す(クーバーコーチング)

 

☆基本のテクニック集☆

  1. インサイド・アウトサイドの連続(クーバーコーチング)
  2. アウトサイドでの切り返し(クーバーコーチング)
  3. インサイド・インサイド⇒アウトサイド・アウトサイド(クーバーコーチング)
  4. 足裏でボールを引き寄せ逆足のインサイドで押し出す(クーバーコーチング)
  5. 足の裏でとめてターン。逆足のアウトでだす。(クーバーコーチング)
  6. ボールをまたいでターン(クーバーコーチング)
  7. 前にボールを転がして足の裏を通す(クーバーコーチング)
  8. 足の裏で手前に引きその足でとめて逆足インサイド(クーバーコーチング)



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