サッカーにおいて、インサイドキックのコツと練習を動画で
説明していた、良いと思うものがあったので今回紹介します。
前回のドリブルに引き続いての紹介です。


前回⇒サッカードリブルのコツと練習【動画】


サッカーにおけるドリブルと同じで
インサイドキックについても言葉で説明するのもよいですが、
やはり、動画などで実際のプレーを見てまねることが
重要だと思われます。


先週も紹介した【才能を伸ばすシンプルな本】に記載の通り、
「理想とする選手をみつめる」こと、
これは、非常に役に立つと思います。


才能を伸ばすシンプルな本についてのコメント

実際、先週、市のトレセンの2次セレクションに参加した子供は、
午前中のセレクションでは、やはり、上手な子供たちに囲まれると
あまり良い活躍もできず、残念な結果に終わってしまったのですが、
そのあとの、自分のチームでの試合では、
いつもとは違うプレーぶりをみることができました。


聞くと、午前中に上手な子供たちがやっていたので、
まねしてみたとのことでした。


子供の上達はこれだよなぁ~と実感した次第です。


ちょうど、昨日体操選手の白井選手が、
子供の頃は、友達とひねる回数を競い合っていたと
テレビ番組でいっていたので、
子供にとっては、できる子供たちと一緒にやる事は、
上手な見本をみつめることのと同時に、
競争原理も働くので、とてもいい事なのだなぁとおもいました。


そう言う意味で、これからも
セレクションなどのチャンスには参加させてあげたいとおもいます。


セレクションで自己PR サッカー強豪クラブに合格する! に関しての過去のコメント

さて、今日紹介するサッカーインサイドキック動画では
基本を教えてくれます。


ポイントとしては、
1、足首を固める。
2、ける足のつま先は上をむける。
3、けりたい方向へ立ち足のつま先はむける。



そして、動画を見る限り
あまりフォロースルーをいれないのもコツのひとつかもしれません。


マリノスの試合の前のアップをみていると
選手たちのインサイドキックはあまりフォロースルーはいれてません。

ちなみに、インサイドでパスをする前には、
止めるということがでてきます。
実はこの止めることが最大のポイントという気がします。

ボールを止める事に関するポイントは、
フロンターレ監督の風間八宏氏が自身のDVDで、
説明していますので、ぜひ一度参照されると良いと思います。


風間八宏氏のDVDシリーズ NO.1 とめる に関するコメント

サッカーにおいて、風間八宏氏のDVDで
「止める」とはどういうことかを学び、そのあと、
上記のような動画を用いて、キック練習に励むと良いと思います。

いま6年生をみていますが、
いまだに、とめることができないために
次のキックがうまくできない子供たちが
たくさんいます。
とめる事の大事さを知ってほしいですね!