【グッドボディシェイプ】良い体の向き 日本代表 遠藤

約1年半前の2014年11月23日は、市大会の決勝トーナメントでした。

無事勝てたものの、ディフェンスを
やっている子供のボールの受け方が
なおらないことが気になりました。

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合宿の時に、どのような受け方だと視野が
広がるか理解したと思ったのですが、
子供というのは、気を抜くと 元に戻ってしまいます。(笑)

良い体の向き(GOOD BODY SHAPE)

と良い判断
日本代表 遠藤に学ぶ を久しぶりに振り返りたいと思います。

世界と日本のサッカーの差は、
頭の差というときもある。

私はそのとおり、

頭の差、

つまり 判断の差であると思っています。

もう少し突っ込んで考えると、
それの原因となっている、
体の向きに 差があるのでは?
と最近考えています。

昔は、3Bとコーチから教わりました。

ボールコントロール(BALL CONTROL)
ボディバランス(BODY BALANCE)
ブレイン(BRAIN)

そう、昔から、頭(ブレイン)は
大事とされてきたものの ひとつなのです!

世界との差は頭。。。

そういったが、そんな頭の差を
感じさせないのが 日本代表の遠藤である。

『ひとつのすばらしい花をさかすというよりは、
11本の花をうまく咲かす』

というような名言を放ち、

また、

最高に輝く花ではないけど、ずっと咲いている花 』
がよいというようなことをいっています。

私はそんな発言をする遠藤が好きですね。

良い体の向きでボールをうける
⇒良い判断を生む こういうことだと思います。

遠藤はサッカーを良く知っていると
いわれ今回も代表に呼び戻されました。

良い判断の源となっているのが、
良いからだの向きで ボールをうけていることだと思います。

昔、紹介した動画ではじめてしりましたが、
ハーフタイムで、シャワーを必ず浴びにいくようです。

遠藤は、体のリフレッシュもあると思うが、
シャワーをあびることによる頭のリフレッシュもしているのだと思います。

これにより、良い判断が 生まれているのだと思います。
勉強も、シャワーのあとや、
よく寝たあとのほうが、
ひらめきが良くなる。

がむしゃらに勉強をするよりは、

少し考えて、効率よく、
うまく勉強したほうが、
良いと考えるのといっしょで、
遠藤は、がむしゃらというよりは、
少し、人よりも考え、 サッカーをしているようです。

このことを子供たちに うまくつたえたいですね!。

目からの情報なくしては、 良い判断はできません。
つまり、良いからだの向きを欠いては
良い判断はできません。

次回は、他の選手に関しても、
動画をチェックして、
ボールを受けるからだの向きに注目したい。

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