小学生ジュニア用アジリティトレーニング+ターン練習

夏休みに入りましたので、
ひさしぶりに、クーバートレーニング
の練習法のうちのひとつである、
「すばやさのトレーニング」
今回は思い出したいと思います。


soccer (3)
というわけで、今週は
ジュニアサッカー練習法として
すばやさのトレーニングを
とりあげていきます。

このトレーニングですが、
じつは、すばやさといいながら、
敏捷性のトレーニング、つまり、
アジリティトレーニングも
兼ねています。



小学生のうちは、いろいろな運動を
することが、将来の伸びを約束すると
考えていますので、ぜひ、単純な
ターン練習ですが、すばやくやって、
アジリティトレーニングとしての
ターン練習をおこないましょう。

足の裏で止めて振り向くターン

すばやさのトレーニングの四つ目は、
「足裏でとめて、逆足でひく」です。

soccer (6)

1 で、転がっているボールを
足裏でとめて

2 で、
逆足の足裏で、ボールを
手前に引きましょう。

以上の足裏でとめる動きと
逆足で、すぐ引く練習を
連続的に行いましょう!!

ジュニアサッカーにおいて、
たかだかこんな技ですが、
できるようになると、
サッカーがとてもおもしろくなります。


しかも、今回の技術は、
敵が迫ってきたときに、逆方向をむいたり、
タッチライン際で出そうになっている
ボールを扱うときに
役立つ技術です。


試合中のどの場面で
つかえるかを想像しながら
練習すると、より効果があると
おもいます。


おもしろくなると
練習もどんどんやりたくなります。
とりあえずやってみましょう!!

今回のサッカー上達練習法のコツ

さて、今回のサッカー上達法のコツは


はじめの足裏でとめたあと
すぐ、逆足で、引く感じです。


その足裏でとめたあとは、
飛ぶというよりは、
足裏で触ったあと、
すぐさま逆足をボールの上に
すべりこませて、
ボールの上におき、
ボールを自分のほうに
引き寄せる感覚です。

この練習をマスターすると、
結構、実戦でも使えます。

相手が迫ってくるような状況で
タッチラインを出そうなときに
このわざをすばやく行うと
あっという間に
体を反転することが
できます。

初心者の方でも、
このようなテクニックを
練習がてら覚えると、
試合が楽しみで、
サッカーがもっと面白くなります。

うまくいかない人の場合の練習法

なお、うまくいかない人は、
すばやさのトレーニングでは
ありますが、この練習法を
ゆっくりと、やりましょう。

ジンガ2

そして、だんだんとスピードアップしましょう!
まずは、ゆっくりとできるスピードでやる
というのが、こうした技術練習法の
コツです。

うまくできたひとは、
次の『 引いてとめて、だす 』へといきましょう!

☆すばやさのトレーニング☆

1、インサイドタッチ+切り替えし
2、アウトサイドタッチ
3、インサイドロール
4、足裏でとめて、逆足で引く
5、引いてとめて、出す。
6、1~6の複合バージョン

うまくいかない人は、
基本のテクニックにもどりましょう!

☆基本のテクニック一覧☆

1、インサイド・アウトサイドの連続

2、インサイド・アウトサイドの連続

3、アウトサイドでの切り返し

4、インサイドインサイド⇒アウトサイドアウトサイド

5、足裏でボールを引き寄せ逆足のアウトサイドで押し出す

6、足の裏でとめてターン。逆足アウトサイドで押し出す

7、ボールをまたいでターン

8、足の裏で手前に引きその足でとめて逆足インサイド

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