今日のサッカーフェイント練習法のコツ

1,ボールの手前で足をうごかす
2,足をうかしすぎない



さて、今回のサッカー練習であるフェイント練習にあたりおもったこと。



小学生のサッカーにおいて上達法のひとつとしてクーバーコーチングを低学年から取り入れ、子供のサッカーのコーチとしてかかわって5年。いよいよ私が関わったサッカーチームの子供達も6年生。



先日サッカーの試合中に面白いことに気づいきました。


それは、意外にみんな、4年生くらいまでに、クーバーコーチングで教えてきたことができていないのです。


とくに中途で入ってきた子供は、はじめの基本のテクニックをやっていなかったこともあり顕著です。


低学年のときは、クーバーコーチングでおこなう、基本のテクニックを中心にやっていたが、4年生を過ぎるあたりから、個人練習は家でもできるし、、、と思い、あまり重点をおかずに他のことを中心にやってきました。


とくに4,5年生のサッカーではパスもできるようになってくるので、どちらかというと、パス中心のサッカーとなりつつありました。


ところが、先日きづいたのは、ひとりひとりが、アイデアもなく、ただ、ボールを持ったら前に進むしかできなくなっているわたしが、目指すサッカーとは逆のサッカーをしているという現実でした。


クーバーコーチングの発端である、攻撃サッカーのヨハンクライフがみたら嘆きそうなサッカーの内容です。


私はすぐに、子供達のサッカーを改革をすることに決めました。


ただ、5年生も後半になると基本のテクニックはたいていの子供ができるようになってきているので、フェイント及び、それにからめて、対人練習をおりまぜた、フェイント練習をすることにしました。


まずは、フェイント練習を復習すべく、また、1から練習をすることにしました。今日はその1つ目を公開です。

どうでしょうか。もともと、このサイトの主旨は動画をみて、みながら練習をしてサッカーの基本をマスターして
上達してもらおう!というところです。


だから、このサイトをみた皆さんはぜひ、練習に励んでください!


ところで、シザースでいい動画をさらにみつけたので共有しておきます。こちらは対人プレイの中でいかにシザースをくりだして相手を惑わすのかという点でとても参考になります。



ボールを転がす強さといい、またぐあしの浮かす程度、そしてちょっとしたステップのいずれもが、シザースのポイントをうまくできています。



とにかく言葉より、見てもらったほうが早いので、こちらも一歩進んで試合の中で使ってみてうまくいかなかったときなどに参考にしてみてください!

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自分でボールを持てる選手になりましょう!



サッカーフェイント練習法

1.フェイントの理屈は【逆をとる】ということ。 
2.初心者・低学年向けサッカーフェイント【ストップ&ゴー】
3.初心者・低学年向けサッカーフェイント【シザース】 
4.初心者・低学年向けサッカーフェイント【さわらない】 
5.初心者・低学年向けサッカーフェイント【キックフェイント】
6.初心者・低学年向けサッカーフェイント【フェイント実践例】