子供のサッカーで審判をまかされた
親御さんのために!!

はじめて審判をやると
いろいろ戸惑うものです。

たとえば、PKをとったとします。
さて、どこでたって
笛を吹きますか?

こんなことでも、
初めて審判の笛を吹くと
たとえ、子供の試合だとしても
迷います。

どこで、たって審判が
笛を吹いているか
動画でみてみましょう。

どうでしたか?
普段はキッカーばかり見ていると
思います。
しかし、今回は動画で確認しましたので、
いざというときには、
自信をもって笛を吹けると思います。

さて、今日は
審判のまとめの2つ目です。

審判のコツ その2
競技規則 第二条
ボール

空気圧をチェックすることも
正式な試合では多くなってきました。

ボールの空気圧って
ルールで決まっているって
知ってますか?

正解は、
0.6~1.1 気圧が正解です。
600~1100g/cm2 です。

意外と幅広い気がします。

ちなみに、1気圧とは、
海面上でかかる大気の圧力で
1c㎡あたり約1KGの重量です。

ちなみに、1気圧は
1013.25hpa(ヘクトパスカル)
とのことで、
10m高度が上昇すると、1hpa下がります。

つまり、5000M級の山の上では、
500hpaさがって
地上の約半分の気圧となります。

今日は、これくらいで。。。
次回は、競技規則
第三条 競技者の数に
関して触れていきたいと思います。

もっとうまくできる!少年サッカー審判のコツ50―ルールはもちろん、主審・副審・第4の審判員の的確な (コツがわかる本)

なお、以下が以前にまとめた、
審判のコツです。今回は競技規則にしたがう予定ですが、
前回は子供のサッカーの試合におきそうなことに絞って
まとめてます。

☆審判のツボ☆

1、スローイン
2、ゴールキック
3、ペナルティキック
4、キーパーチャージ
5、他の試合でプレーがとまっちゃった!
6、キーパーチャージ
7、フリーキック距離とセンターサークルの関係
8、空気圧しってますか?
9、最低限の競技者の数しってますか?
10、サッカー間接フリーキック|小学生審判、確認しておきたいこと①