サッカーで審判・・・
日ごろ、自分のサッカーや、
子供のサッカーで、審判を頼まれることが
あると思います。
そんなとき、
サッカーの審判に関する知識を
ちょっと、もっておくと、
おもしろいです。

とくに、
小学生のサッカーの試合で
審判をやる機会のあるお父さん方には、
とくに知っておいて欲しいところです。
ちょっと、小学生たちに、
サッカーの審判のウンチクをたれてみましょう(笑)

今日はその5です。

『 観客の笛でプレーを

中止するなどした場合、

その場所から

ドロップボールで開始する。

(ガイドライン 第5条 主審)』

これは、サッカーで審判をするにあたり、
審判を行うと、
ごくまれですが、
実際におこる困った場面です。

大人のサッカーの試合では
審判をしていても、
こういった場面は
あまりでくわしません。

ところが、
小学生のサッカーの試合だと、
同じ会場で、サッカーの2試合が
同時進行でおこなわれる、ということが
よくあります。

こんなときに、
ごくまれですが、サッカーの審判を
していると、
こういった、場面に出くわします。

何も知らないと、
審判としては、とまどいますが、
しっかり、サッカーの審判の規則がありますので、
迷わず、
ドロップボールで再開しましょう。

低学年の試合では、

上記のような場面で、
一瞬、サッカーのプレーがとまったものの
そのまま放置しておくと
点につながったりして、
しこりを残すことも考えられます。

あっ
これは、他の試合の笛で
プレーがおかしくなった。。

と思ったら、迷わず
サッカーの審判規則にのっとり
ドロップボールで再開しましょう!

たかが、サッカーの審判ですが、
ウンチクをたれて、
しこりを残さない試合を楽しみましょう!

☆審判のツボ☆

1、スローイン
2、ゴールキック
3、ペナルティキック
4、キーパーチャージ
5、他の試合でプレーがとまっちゃった!
6、キーパーチャージ
7、フリーキック距離とセンターサークルの関係
8、空気圧しってますか?
9、最低限の競技者の数しってますか?
10、サッカー間接フリーキック|小学生審判、確認しておきたいこと①